キャサリン・フルボディ 2 日目
一昨日に引き続き昨日もキャサリン・フルボディをプレイした。
https://youtube.com/live/ivaR2ECc7Uk 1
今回は実況で見たところまで進めようと思っていて、一昨日結構進めたからすぐに行けるだろうと思っていたんだけど、意外にも時間がかかった。実況ではパズルの部分や人 (羊?) と会話する部分などが大幅にカットされていたりするからだと思う。
一昨日の時点で結構難しいとは思っていたんだけど、第 6 夜目あたりから急に難しくなって途中で挫折しそうになった。ついに第 6 夜目の第 3 層の辺りでかなり詰まってしまって攻略を見たんだけど、ほとんどの攻略サイトではパズルの答えみたいなのが掲載されていなくて、テクニックとかの情報しかなかった。
そんな中、画像付きで進み方が紹介されているサイトを見つけたんだけど、それを見てもどの部分の攻略なのかがわからなくて結局役には立たなかった。
YouTube の攻略動画が上がっていたのでそれも見たんだけど、どういうわけか自分がプレイしているステージと地形が違うように見えてこちらもあまり参考にはならなかった。
一度、悪夢の章に入ってしまうと難易度も変えられず完全に詰んでしまったなあと思った。その後、挫折しかけながらもいろいろと試していたらようやく進むことができた。攻略を見たには見たけど、いろいろやっていたら自力でクリアできたという感じだったので、それなら最初から攻略見なければよかったなあと思ったけどそれは結果論かな。
難易度ノーマルでプレイしているんだけど、やっぱりイージーのほうが良かったかなと思っている。思い返せば最初に難易度を選択するときにイージーがデフォルトになっていたんだよなあ。でもそれだったらイージーをノーマルという表記にしてほしかったなあ。
まあでもここまで来るとなんか意地を張りたくなってきちゃうので、本当に詰むまではノーマルのまま行こうと思う。
著作権に関して
このゲームは 6 日目のアパート廊下のセーブポイント以降は実況やプレイ動画を公開してはいけないことになっている。
https://www.atlus.co.jp/news/10778/
なんだけど、この「6 日目のアパート廊下のセーブポイント」っていうのが曖昧すぎてわからず、結局、6 日目のバーでの会話のところまで配信してしまった。そして案の定、配信がブロックされてしまい公開できなくなった。
「アパート廊下のセーブポイント」ってなんだ? たぶんアパートでの会話までは OK で、その後、ロード (時間が経つ演出) を挟んでバーでの会話に入る部分からは NG ってことなんだろう (実際、実況でもそこまでだった) けど、あのロード画面が「セーブポイント」という扱いかと言われるとなんか微妙な気がするんだよな。仮にあのロード画面で自動セーブが行われていたとしてもそんなの知らないし、ふつう「セーブポイント」っていったらプレイヤーが自発的にメニュー画面などからセーブできる地点のことを指す気がするんだけど。
配信しても良いかどうかのエリアって企業側からしたらちゃんと認知させておきたい重要なことだからこんな曖昧な解釈になるような表現じゃなくてもっとはっきりと明記するべきだと思うんだよなあ。現に配信をいったん止めるタイミングがわからなくて結局ちょっと先まで進んでしまったし。これでブロックされたのはちょっとだけ納得いかないな。
しかも、配信禁止エリアに入る直前から直後って、勝手に進行しちゃんだよね。プレイヤーにセーブを促す画面も出ないから、そこで配信や動画を止めるのって、すごく中途半端になるから配信禁止エリアの設定ポイントもなんか微妙な気がするんだよな。バーでの会話があって、プレイヤーが操作できる (自発的なセーブもできる) っていうタイミングになってから配信禁止エリアに入るほうがスムーズだしミスも少なくなるんじゃないかなと思うんだけど、どうなんだろうか。
まあ企業が設定しているものだし、こちらは許可があって初めて実況できるわけであって、本来は著作権違法と言われても仕方ないことだから、文句言う権利はないっちゃないんだけど、もうちょっとそこらへんどうにかなったんじゃないかなと個人的には思う。
まあブロックされても非公開状態なら自分自身は観ることができるので記録用としては問題ないし、ここからエンディングまでは非公開として配信の記録は残すつもりなのでまあ良いんだけど、できれば配信禁止エリアの直前までは公開できる状態にしておきたかったなあ。まあいいや。
WH-1000XM5 が届いた
WH-1000XM5 が今日の 10:32 ごろに届いた。
Amazon での予定では明日届く予定だったんだけど、在庫があったからすぐに届いたっていう感じなんだと思う。
でも、時刻的にはちょっと勘弁してほしかった。10 時半はまだ寝ていたのでインターフォンで起こされてしまった。というかあのサイズだったら宅配ボックスに入るんじゃないか。ちゃんと Amazon で宅配ボックスへの配達に設定しているし、宅配ボックスに入る場合はインターフォンを鳴らさないでくださいとも書いているのに。佐川急便め。
もしかしてこれは高額商品、もしくは精密機器だから直接手渡しじゃないとダメというルールになっていたりするのか? まあたしかにダンボールに精密機器のマークが書かれていたからそういうことなのかもしれないな。知らんけど。
最近ネットショッピングでの買い物をほとんどしなくなった (モノをできる限り増やしたくないので) けど、モノを増やしたくないという理由以外にも、こういう感じで無理やり起こされたりするので極力避けたいなという気持ちになった。いったん無視してあとで再配達してもらうにしてもインターフォンの音で一度目覚めてしまうのは避けられないので。
現在使っているのが WH-1000XM3 で、もうこれは長いこと使っている。もう 5 年くらい経つのかな? WH-1000XM4 を飛ばしているからか、外装やデザインはだいぶ変わっているなと感じた。
説明書と一緒に、「水や汗による故障は無償修理の対象外です」という注意紙が入っていた。これを見てちょっと気をつけないとなという気持ちになった。というのも、昨日の日記では書くの忘れた気がするのだが、新しいのを購入したもう一つの理由として、現在の WH-1000XM3 の右耳側からまた変なノイズが出るようになり始めたからだ。たぶん数週間くらい前からだと思う。
これは今回が初めてじゃなくて今までも何度か起きていて 2 〜 3 回くらい無償修理してもらっている。故障してしまった理由はある程度わかっていて、たぶん汗だと思う。ずっと装着していたりリングフィットアドベンチャーをやっていたりしたので、汗のせいで本体内部の湿度が高くなり水滴ができてノイズが発生するようになってしまったんだと思う。
最後に直してもらってからは、今使っているものに関してはリングフィットアドベンチャーなどで極端に湿度が高くなるようなことはしないようにしていた。それでおそらく 1 年以上は何も問題なかったと思うけど、最近になってまたその問題が発生しつつある。
極端に汗をかくようなことはしていないものの、寝るときもずっと装着しているということもあって、装着時間はとても長いので、やはりそうなると時間の問題でノイズが発生するようになってしまう。
そして汗による故障は無償修理対象外という紙が別で入っているということを考えると、やはりこれは壊れたときに高額修理代になる可能性があるので気をつける必要がありそうだ。とはいえ、前回と違い今回は 5 年延長保証をつけていない。というか今回は Amazon になかったからつけたかったけどつけることができなかった。そうなるとメーカー保証は 1 年ということになるだろう。その場合、1 年以上経ったら汗による故障だろうが別の故障だろうが無償修理ではなくなるはずなので結局変わらないのかもしれない。
いちいち汗の問題とか気にしながら使うのも嫌だし、まああまり考えなくても良いかなとも思い始めてきた。これから長い間ともにするわけだし。
この日記を書いている時点ではまだ電源を入れてもいないのでどれくらいノイズキャンセリング性能が上がっているのかはわからないが、今の改装工事を音が聞こえなくなるくらいの性能はないだろうから、期待しすぎるのはやめておこう。
文房具や小物をメルカリに出品
昨日、メルカリにいろいろ出品した。
メルカリって、すぐに売れるわけじゃないし、商品をきれいに並べて画像をきれいに撮ったり、説明欄の文章を作ったりするのも大変だからしばらく使っていなかったんだけど、重い腰を上げてようやくまた再開していらないものを出品することにした。
今回は、前から処分したいと思っていた収納棚と、その中にある文房具・小物類を出品した。全部いらないのでそのまま捨てちゃっても良いんだけど、中にはほんの少ししか使っていない机の下に貼る振動防止シートだったり、新品のセロハンテープがあったりして、それらすべてを全部ゴミとして捨てるのがもったいないと思ってしまいそのままにしていた。もったいない精神が出てしまっている。
でもこれらをまとめて売ることができれば一気にゴチャゴチャしたものが片付くし棚もなくなるからかなりスッキリすると思う。
英語で書くか日本語で書くか
最近、日記をサボりがちだったのは、単にサボり癖が発生したということもあるが、英語のスピーキング能力向上のために発音したものを英語の文章として日記に記録しようとしているのが負担になっているのが原因なんじゃないかなと思っている。
つまり、日記を英語で書くことによって、英語能力の向上を図ろうとしたのだが、それが負担となって日記を書くこと自体をやめてしまったというわけだ。
もちろんそれだけが理由ではない。実は日記を書いていなかった間、具体的には昨年末から年明け辺りから本格的に MacBook Air 処分のためのデータ整理を始めていた。しかしその作業量があまりにも膨大すぎて途中で勢いが下がっている。今も気が向いたら作業をしたりはしているが、まだもう少し時間がかかりそうという感じ。
それは英語で日記を書くこととは無関係かとも思ったが、でも少なくとも日本語でならサクッと書くことができるので簡易的にでも日記が途切れることなく続けられていたかもしれないなと思った。それが英語となるとやはりまだスラスラと言葉が出てこないこともあり精神的な障害になってしまうのだ。
でも、本来の日記の目的は日常の出来事を記録したり自分の今抱いている感情をアウトプットしたりすることによって、後の思い出になったり気持ちをすっきりさせたりすることだから、本末転倒になってしまっている。もちろん英語でアウトプットすることは大事だし、今後、海外に行くことを目指してそれは続けていくことなのだが、そのせいで日記に書けることが制限されてしまうのは良くないなと思った。英語で書けば英語力も向上できて一石二鳥だけど、本来の目的を見失ってはいけない。
というわけで、基本的にはやはり日記は日本語で書くことにしようと思う。それ以外の場所で英語を使ってアウトプットする場を作ろう。あるいは日本語で日記を書くのとは別に英語で書くのも良いかもしれない。たとえば日々の Cambly レッスンで何を話すのかを事前に英語でまとめておいて、それを日記に「Cambly で話すこと」的な感じでシリーズ化しておくなど。まあこれは今までもちょっとやっていたんだけど、そのアイデアが加速して全部英語で書こうと意気込んでしまったのが今回の原因につながったんだけど。
英語のアウトプットは Twitter にするというのも良いかもしれない。Twitter だと一文レベルで終わるから長い文章になりづらい。だから英文作成としてはそこまで負担もなくて練習もしやすいし良いんじゃないかと思っている。
まあ Twitter への英語アウトプットも今もやっていることではあるんだけど、そんな感じで日記とは分けるって感じ。日記は結構長い文章を書きたいから、どうしてもこの分量を英語で全部書くとなると負担になるし、最初から英語で書こうとすると、書けることが限られてしまう。これどうやって表現すれば良いんだ、っていう細かいニュアンスとかが英語だと日記に残せなくなっちゃうし。
難しいこと考えずにとにかく思ったことを吐き出すのは気持ちが良い。心がすっきりするし、思考も整理されることがある。このメリットが、現在の自分の英語力では発揮できない。日本語だったらすぐにアウトプットできるので、日記のメリットを最大限に活かせる。英語作文力が上達するまでは日記は基本的に日本語で書こう。もちろん英語が混じっていても良い。混じっていると気持ち悪いという感覚があるのは否めないが、そういうめんどくさいこと考えるとまた日記が続かなくなるし。そしてこの文は今までに数十回この日記の中で言及していることだから、いい加減定着させたい。
ちょっとでもやったほうが良いという思考を定着させよう
昨日 YouTube で仏教の動画を見た。内容は、ほんの少しの積み重ねでも、それが少しずつ蓄積していけばやがて大きな結果になるというもの。今すぐには結果に現れなくても着実に効果が現れる瞬間に向かっていっているという内容だった。
最近、英語の勉強をサボり気味で、単語学習もリスニングも全然やっていないんだけど、それでも少しでもやったほうが良いという思考があることによって、少しずつでも前に進んでいけるんじゃないかなと思った。
動画のタイトルは努力できる人とできない人の違い、みたいな感じのものだった。最近、かなり怠惰になっていて努力するのが精神的に大変になっているなあと感じていたので気になって動画を観てみようと思った。そこまで深い内容ではなかったが、しかしそれが本質なのかもなと思った。
だから、どんなに少なくても良いから達成したいことは続けていこうと思った。どんなに些細なことでもいつか必ず結果につながると信じて。
ちなみにこの「ちょっとでもやったほうが良いという思考」はまさにこの日記においても当てはまる。「今日はこれをやった。」という本当に一文だけでも、それを数年後に見返したときに、少なくともこの日はこれをやったんだなという事実がわかるので日記として意味を成す。でもめんどくさいからと言って全く書かなかったら、数年後にはそもそもこのとき何をしていたのかすら振り返ることができない。そういう意味でも「ちょっとでもやるべき」という感覚は本当に大事になんだなと思う。それこそ、“Done is better than perfect.” な精神で。
5 分以内に何をやるかを決めるクセをつけよう
この前、ひろゆきの配信の切り抜きで、5 分以内に何をやるかを決めるクセをつけよう、的な感じ動画を観た。質問内容としては常に不安を感じてしまうのですがどうしたら良いでしょうか、というものだった。
人は何もしていないと不安に感じる。暇だと不安を感じるように脳が出ている。だから、とりあえず 5 分先に何をやるかを決めてとりあえず何か行動することによって、不安になるようなことを考えている暇がなくなるので不安を感じづらくなるとのこと。
たしかに自分も不安を感じやすいのでこれは参考になった。不安を解消するというだけでなく、考えすぎによって何も行動に起こせなくなるという問題も減らせそうな気がしたのでこの思考方法を常に考えるクセをつけようと思った。
日記を GitHub Pages で公開するか迷っている
日記を GitHub リポジトリに残すようになってからもう 1 年以上経ったのだが、嫉妬する相手にこの日記を見られたくない (自分がどのようなことを日々しているのかなどを嫉妬対象の相手に知られて追随されたくないというスパイト行動が働くため) という気持ちがあり、どこかのタイミングで非公開リポジトリにした。
GitHub には有料課金をしていないので、プライベートリポジトリでは GitHub Pages を使うことができないのだが、やはりウェブサイトとして日記が視聴できるようにしたほうがあとからの振り返りもしやすいなあと思った。
GitHub への有料課金をしたくないわけじゃないけど、有料課金しないと使えない機能がある時点で、その機能を使い続けるためには課金し続けなければいけない、というのがあるのでなるべくサブスク系のものには手を出したくないという気持ちがある。特にそれがデータを管理する系のものだと、いざ解約したいとなったときにその中にあるデータを整理して別のところに移動させないと解約できない。今まさに AWS Lightsail がそんな感じで解約できずにいる。早く解約しないと毎月 3,000 円くらい取られ続けてとてももったいない。
そんなことがあってサブスクには慎重だ。Netflix とかはデータを管理するわけじゃない (ただ視聴するためにお金を払う) から、解約したくなったらすぐに解約すれば良いだけなので契約したいんだけど、GitHub のような自分の生活の、もはやインフラのようになっているサービスに関しては慎重にならざるを得ない。
でも、GitHub で課金しなければならないのはプライベートリポジトリで GitHub Pages を使うためで、別に途中で解約したところでデータが失われるということではない。もちろんそのウェブサイトは消えてしまうことにはなるだろうが、はじめから人に見せるためのものでなければ (自分だけが見るという目的で使うならば) 課金しても良いのかなと思い始めてきた。
しかし、また別の問題として、残念ながら GitHub Pages 自体を非公開 (自分しか見られないようにする) ことはできないらしい。GitHub Enterprise Cloud とかだったら、Organization に属している特定の人に対してのみ GitHub Pages を公開する、みたいないわゆる非公開 GitHub Pages みたいなものが提供されているらしいが、個人のものではそれは提供されていないらしい。
https://github.com/orgs/community/discussions/44555
となると、リポジトリ自体は非公開になっていても、GitHub Pages は非公開にできない。もちろん最終的には嫉妬とかそんなものからは開放されてリポジトリ自体も昔のように公開しておきたいのだが、現時点ではまだ抵抗がある。だからできる限り人 (嫉妬相手) には見せたくないのだが、GitHub Pages だけが公開されていたとしても、そこに行くための導線がなければ誰もアクセスすることはないんじゃないかと思った。
使うドメインが noraworld.github.io なので、推測でアクセスできてはしまうのだが、さすがにそこまで嫉妬相手がするかというとしない気もするし、そこまで考えるのはもう疲れてきたし嫌だからいっそのことそれくらいのレベルでだったら公開しちゃっても良いんじゃないかと思い始めてきた。
もうちょっと考えてみる。
旧日記サイトはサーバサイドで公開するタイミングを指定することによって、直近の日記は非公開だけど、ある程度期間が経ったら誰でも見られるようにする、みたいな機能を実装していた。なんかこういうのって、直近のものは見られたくないけど、数年とか経つともうどうでも良くなってくるみたいなことがある。だからこの仕組みがあればたとえ嫉妬相手がいたとしても、日記全体を非公開にする必要はなかったはず。でも今は GitHub で管理していて、旧日記サイトのようなサーバサイドでの制御はできなくなったから、この悩みが生まれているということは言うまでもない。
うーん、なんかこういう個人の感じ方の問題のせいでやりたいことが制限されたり本来の自分を出すことができないのって、行きづらいな。他人に嫉妬しないことは無理だろうけど、嫉妬してもそれを自分もがんばろうというポジティブな発想に転換していけるマインドセットを養いたい。
そういえば前に、嫉妬した際にポジティブな思考になるかネガティブな思考になるかは自尊心が高いか低いかによって決まる、という若新さんのレクチャー動画を見たのを思い出した。自尊心は一日二日で養えるものではないが、こういう悩みをこれ以上増やさないためにも、ちょっとずつ自尊心を高める訓練をしていこう。それこそさっき言った仏教の教え「ちょっとでもやったほうが良いという思考」を持ってほんの少しずつでも自尊心を高める練習をしていきたい。
ディレクトリを分けるという発想
あまり見られたくない直近の日記と、もう見せても良い時間が経過した日記を別々のディレクトリに分けておくというのも一つの手だが、そうすると自分自身も直近の日記は GitHub Pages のほうでは見られなくなってしまうのがなんか微妙だなと思う。サーバサイドが使えれば、自分だけ見られる、というような制御ができるんだけどなあ。やっぱこういうところが静的サイトのつらいところか。
その他
他にもやり方を思いついたのでメモとして残しておく。
- Raspberry Pi の中で個人用途としてサーバを立てる
- 仕組み
- Raspberry Pi に日記リポジトリを置いておいて Nginx + Jekyll (development) で配信する
- Lua のモジュールを使えば自分がウェブページにアクセスする直前に自動で
git pullして最新の情報を得られるかもしれない
- メリット
- 完全プライベートにできる
- 直近の日記を含めすべてをフルでウェブページとして見ることができる
- 日記以外のものにも対応できそう (メモリポジトリとか、プライベート日記とか)
- 比較的すぐに実用化できそう
- インターネット上のリソースを汚さない
- 後述する SPA にしろ複雑なサブドメインにしろ、実質的にはインターネット上にリソースが存在することになるので、将来的なことを考えると検索エンジンとかのゴミになるようなものを現時点で作りたくないという気持ちはある
- デメリット
- Raspberry Pi をリソースをどれくらい食われるか不安
- 以下の点ができない場合は実用的に使うのは難しそう (未調査なだけなのでデメリットにはならないかも)
新しいファイルが追加された際に Jekyll のプロセスを再起動しなくても自動的にそれを検知して取得してくれるかどうか最近 Jekyll をあまり使っていないので忘れた- 自動取得できた
- Lua のモジュールで自動
git pullできるかどうか
- 仕組み
- SPA のように JavaScript ですべてのコンテンツを取得する
- 仕組み
- プライベートリポジトリへのアクセス権限のあるアカウント (つまり自分のアカウント) でログインできていれば GitHub API でプライベートリポジトリから日記のデータを取得できるはず
- メリット
- 完全プライベートにできる
- 直近の日記を含めすべてをフルでウェブページとして見ることができる
- 日記以外のものにも対応できそう (メモリポジトリとか、プライベート日記とか)
- 汎用性があるのでライブラリ化できそう
- デメリット
- 実装コストがある
- GitHub API を使うときにシークレットトークンが必要だったら無理
- プライベートリポジトリの内容を取ってくるときにそのブラウザで GitHub にログインしていれば取れるのかどうかはまだ調べていないのでわからない
- 検索エンジンのゴミになりそう
- もし検索エンジンがアクセスしてきたら、それは検索エンジンにとっては何も表示されないウェブサイト (あるいはただエラーページが表示されるだけのウェブサイト) になるだろうから
- 仕組み
- とても複雑なサブドメインを持つドメインを使ってデプロイする
- 仕組み
hazeozumbleoqdwdgskilmptn3w9htgiavmjutgyb11vczyklu.noraworld.comみたいなドメインを作って独自ドメインを日記リポジトリに設定する
- メリット
- 知っていなければ日記の URL にアクセスすることはできない
- デメリット
- 検索エンジンにインデックスされる可能性がないわけではない
- 将来的にはすべてをオープンに公開することを考えるとサイトの URL を移動させることになるので検索エンジン的に汚いゴミが残る可能性がある
- うーん、まあなんというか汚いなあって気がする
- 仕組み
Today’s lesson with Sarah R.
Before we start the lesson, I want to thank you for opening your schedule. I wanted to take your lesson again because you correct my English every time I make some mistakes, and you teach me a lot of useful phrases and idioms. I have a lot of things to learn from your lessons.
DeNA からメッセージが来た
Findy 経由で DeNA からカジュアル面談の連絡が今日来た。マッチングしたのは 2 週間くらい前なんだけどね。単純に忘れてたって感じかな。
今のところ転職する予定はないが、DeNA は前から興味はあったのでとりあえず話だけ聞いてみようかなと思う。
ただ、最近は改修工事がうるさいので、夜の時間帯でお願いすることにした。もうちょっとで工事も終わりそうなのでそれ以降の日程だったら昼間でも大丈夫なんだけど。
他の企業
ちなみに日記をサボっていた間に他の企業ともちょくちょくカジュアル面談をしていた。
- DMM
- with
- Kyash
でも、転職を考えていない以上、正直あまり有益な時間ではないなあと思う。サービスの説明とか技術スタックとかの話はもう聞き飽きたし得られることもあまりない。今すぐ転職するつもりはないものの、話を聞いてみて転職したくなるほど魅力的だったら検討しようかなと思って、気になる企業 (主に知っている企業、運営しているサービスを使ったことがある企業) とはマッチング OK してカジュアル面談しているんだけど、今のところそういう企業が現れる感じはなさそうだ。
まあそこまで頻繁にカジュアル面談をしているわけではないから、これくらいの頻度だったらまあそこまで負担でもないんだけど、面談終わったあとの「何も得られないしなんか疲れた」感は正直あまり経験したくない。
-
YouTube Studio の管理画面からアクセスするリンクがいつの間にか
https://youtube.com/live/<VIDEO_ID>という形式になっている。まあ結局そのあと今までのhttps://youtube.com/watch?v=<VIDEO_ID>にリダイレクトされるからアクセスしたページの URL は変わっていないんだけど。 ↩