体系的に勉強しようとするな、自然にやりたいと思う感覚を大事にしろ

今日は起きてから無性に英語がしゃべりたい気分だった。起きてミーティングに参加したあと、しばらく家中を歩き回りながら英語で独り言をしていた。

内容的には完全にランダムで、英語帳をペラペラめくって出てきた例文をいじって何度も発音してみたり、頭の中で Cambly の先生と会話していることを妄想していろいろと独りでしゃべってみたり。

そして、今回は本当に自然にそれができた。勉強しようと意気込んだわけでもないし、しかも耳栓とノイズキャンセリングヘッドフォンをつけてさらに ASMR の音声まで流れていたのにそれを完全に無視して独り言をずっとすることができた。耳栓もヘッドフォンもして ASMR まで流しているから工事の音も全く聞こえないし自分の音が外に漏れているかもしれない1ということも気にならなかったので、むしろそのほうがはかどった説まである。

こういう感覚で学習するのってすごく大事だと思う。勉強しようと思わなくても勝手に勉強できていたわけだから。自分は変に真面目になろうとするところがあって、このように自然発生的に始めるのではなくやるならちゃんと体系的にやろうみたいな考えに陥るときがある。でも勉強というのが好きではないのでこの考えだと自分を鼓舞するのが大変だし続かない。だから、この感覚は本当に大事にしたい。

もちろん、この感覚だけでは不十分なのは言うまでもない。なぜならこういう感覚になる日は限られている。むしろ今日みたいな日がレアだ。だから、ある程度、よしやろう、という気持ちづくりは必要だとは思うんだけど、自然に発生したこの感覚を無理に中断したりするのはとてももったいないと思った。

なので、こういうフィーバーな感覚になったときは流れに任せてひたすら英語の練習をしまくろう。今回はスピーキングだったが、単語学習でも、リスニングでももちろん良い。夜になったら、とかそういうふうにちょっとでも後回しにするんじゃなくて、やりたいという感覚がちょっとでも発生したら迷わずやろう。Just do it.

作った英文をすべて Twitter や日記に書き込む必要はない。それをやろうと思うとめんどくさいという感覚が生まれて勢いを失ってしまうので。とにかくこういう感覚になったときはその感覚に全面的に身を委ねて余計なことは考えないようにしよう。もちろん、これは傑作だと思う文が作れたら Twitter や日記に書けば良い。でもすべてに対してそれをやろうと思うな。

ネットワーク機器の整理

U-44 を一つ売却したので、ついでになんとなくネットワーク機器のほうも整理してみようかなと思った。

Raspberry Pi の DNS リースファイルを見たところ、IP アドレスを割り振っている機器が全部で 9 個見つかった。

そして家にあるネットワーク機器をまとめてみた。

あれ、8 個しかない。残りの一つはなんだ……?

Raspberry Pi 自身のアドレスは末尾が 1 だし Raspberry Pi と表記されるはずなので該当していなかった。Mac や Roomba などもはっきり表示されるんだけど、デバイス名を通知しないものも多い。だから何の機器が登録されているのかわからない。

ちなみに Raspberry Pi を Wi-Fi として動作させることもできるようなので、そうすれば Wi-Fi ルータもいらなくなるかな。Raspberry Pi に任せれば、利便性やカスタマイズ性が上がるだけでなくモノも減らせるから一石二鳥…… と言いたいところだけど PulseAudio が安定稼働できない以上はもう一つの U-44 を手放すわけにはいかない。そこがちょっと惜しいところ。ネットワーク周りは Linux は非常に優秀なんだけどね。

学習イスの処分

夜、スーパーに買い物に行くついでに、昨日捨てに行った学習イスが処分されているかどうかを確認した。ちゃんと回収してもらえたようで良かった。

ちなみに夜はおそろしいほど寒かった。水道局から明日はとても寒くなるから水道管の凍結に注意というメールが来ていた。

  1. ちょっとした隣の部屋の物音とかが聞こえるからこそ、自分の声もそちらに聞こえているのではないか? と思ってしまうので家で独り言をしたりゲーム実況したりするのを躊躇うような感情になってしまうことがあることに気づいた。だから、むしろ周りの音が聞こえないくらい遮断しちゃったほうが発音の練習とかスピーキングの練習が (心理的に) しやすいんじゃないかな? もちろん自分自身の声もこもって聞こえるので正しい発音になっているかのフィードバックがしづらいんだけど、どちらかというと今は発音より英語をしゃべれるようになる、ということのほうが重要な気がする。発音の向上は海外に行ってからでも良いかな。