日本の災害とワーキングホリデー
昨日は日記を書いていないのだが、特に書くことがないくらい一日中ずっと YouTube を観てダラダラしていた。強いて言うなら南海トラフ巨大地震と首都直下型地震や富士山噴火に関するあっちゃんの動画を観ていたことだ。
もちろんそれらの自然災害が近い将来日本で起こることは知っていたのだが、それらの動画を観て改めてその危機感を再認識することとなった。
最近、英語の勉強をサボってしまっているが、この動画を観たあと、こんな悠長にしていられないなと思い、より一層、海外に行くことを強く意識して今できることをやろうと思った。ちなみに、今日は震度 3 くらいの地震が来た。サボっている暇なんかないという合図なのかもしれない。
そして、カナダのワーキングホリデーについてなんとなく調べていると、ちょうど 2 月にワーキングホリデーの説明会的なものがあるという情報を得たのでさっそく申し込んだ。応募は確定し、説明会前のヒアリング的な場の日程調整の案内メールが来ていたので返信した。
どの程度の英語力で行くのか、正直まだ迷っているところではある。国内にいる間にできる限り英語力を伸ばしておいたほうが良いのは言うまでもないが、かといってのんびりしているとその機会を逃してしまうかもしれないし、その間に地震や富士山噴火に巻き込まれて後手に回る可能性もある。
今年の抱負として今年のどこかで海外に行くことを決心した。そして、まさに今日調べたサイトによると、今年のワーキングホリデーの募集は最近開始して、毎年秋ごろには枠が埋まってしまうらしい。だとすると公募が始まったばかりの今が、とりあえずアクションを取るタイミングとしては絶好なのではないかと思った。
まだ何もわからないがとりあえず説明会に参加してそれから考えよう。I’m not sure what’s going to happen, but I’ll cross that bridge when I come to it.