政府と国民・天使と悪魔
このところ YouTube をずっと観ている。ちょうど今年の 1 月 1 日に YouTube のネットワーク制限を外してからというもの、昼も夜も四六時中 YouTube を観るようになってしまった。
去年の末ごろからも、制限の延長を少しずつしていって、1 月 1 日についに制限を撤廃してしまった。そこからちょっと自制心を持って、現在は 1 時間半観たら 30 分の制限が入るようになったのでずっと観っぱなしということはないが、それでも 30 分の休憩を挟んだらすぐにまた再開してしまうので一日中観続けているようなものだ。
仕事も去年の末ごろから全然やっていないし、かといって英語の勉強もしているわけではなく習慣も途切れてしまっているので本当に自堕落な生活になってしまっている。もちろんこのままではいけないというのはわかっている。だから、YouTube の制限をそろそろちゃんとかけなければいけない。
そして、これは今回に始まったことではなく前にも同様のことが度々発生していた。でも、制限を解除すると決まってこういう事態になるので、それを戒めとしてこの日記に残しておこうと思う。制限を解除すれば必ずこのような生活になってしまうということを決して忘れてはならない。
ただ、制限をきつくしすぎるとかえって反動で制限を外したくなる気持ちも強まったり何も活力が湧いてこなかったりもするので、毎日夜だけは思う存分観られるようにするなどのメリハリを付けた制限にするのが良いだろう。そして GitHub のウェブエディターの制限も外したままになっているのでこれも設定しておいたほうが良いだろう。
最近、あっちゃんの動画で憲法改正には参議院 2/3 と衆議院 2/3 の賛成があったあとさらに国民の 1/2 の賛成がないと変えられないということや、ロシアではプーチン大統領が 4 年 2 期だった任期を 6 年 2 期に変更したことなどを学んだ。これって自分がネットワーク制限をかけていることに似ているなと思った。ルールを簡単に変えられるルールになっていると結局腐敗した人間が都合の良いようにルールを改定してしまう。かといって絶対に変えられないルールにしてしまうと将来的にそれがうまく機能しなくなったときにただ縛り付けるだけの邪魔な存在になってしまう。ここでいう「ルール」は「ネットワーク制限」、そして「腐敗した人間」は「誘惑に負けている自分」だと置き換えると、自制心を持っているときに適切なルールを定めてそれをきっちりと遵守できるような仕組み作りが大事だなと思った。