YouTube の制限について
そろそろ本格的に YouTube の制限をしないとまずいなあと感じてきた。しかしこれまで何度も YouTube の制限を緩くしたり解除したりしてしまったことがあるので、制限しなければならない理由や制限を解除したくなったときの対応策などについて明文化しておく必要があると思った。
なお、ここでは YouTube をターゲットとしているが、Amazon Prime Video や Netflix も同様のことが発生する可能性はもちろんある。YouTube が最も注意すべきものではあるのが、Amazon Prime Video や Netflix も同様に警戒しておこう。
制限する理由
まず、そもそもなぜ YouTube を制限する必要があるのかについてしっかりと言語化しておいたほうが良いだろう。この 1 ヶ月ちょっとの間、ひたすら YouTube に時間を使ってしまった経験からその理由を以下に示す。
- ずっと観ちゃう
- 一度制限を外すとなかなかもとに戻せない
- 本来やるべきことがどんどんできなくなっていく
- 英語の勉強や技術的にやりたいことなど
- 習慣化も失われて再開もしづらくなる
- 仕事をしなくなる
- もう 1 ヶ月以上も仕事を全くしていない!
- さすがに進捗がないとやばい
背反理由
さて、ここで背反する理由についても述べておこう。これはなぜかといえば、誘惑に負けて制限を緩くしてしまうときにも大義名分があるからだ。つまり、YouTube をたくさん観ることにも利益があるということを言い訳にして制限を緩くすることを正当化してしまうことがあるからだ。
その背反に対して否定する内容も述べ、長期的にはデメリットが大きいということをここではっきりさせておこう。
- 英語のリスニングの勉強になる
- ためになることを学べる
- あっちゃんの動画や Abema ニュース、ひろゆきの切り抜き動画などで時事問題や歴史・政治のことなどをここ 1 ヶ月の間に随分と詳しく知ることができた
英語のリスニングの勉強になる
しかし英語の勉強はほぼやってない。誘惑に負けそうなマインドの状態で YouTube を開いても結局はやらないのだ。
ただ、これに関しては YouTube の制限が解除されるまで YouTube でリスニング強化として使える動画が観られないというのもそれはそれでまた問題な気もする。メルカリ、Gmail などの通知系制限や YouTube Music 制限などと同じように、10 分だけ制限を解除できる、というような仕組みを入れて、その間はリスニングのための動画だけを観るという感じにするのはありかもしれない。
ためになることを学べる
また、確かにここ 1 ヶ月で歴史・政治のことにだいぶ詳しくなったが、これは毎晩娯楽として数時間観るだけでも十分なんじゃないかと思う。制限をかけるといっても、あまりキツくしすぎてしまうと反動で制限を緩くしてしまう可能性が高まる。だから夜は娯楽として観られるようにしておいたほうが良いと考えている。
そうなると、その夜の娯楽の数時間をそれらの動画を観る時間に充てるだけでもかなり詳しく学べるんじゃないかと思う。
なによりも、ずっとそういったためになる動画ばかり観ていたわけじゃないということを深く認識しなければならない。つまりそれを言い訳にするなら時間効率が悪すぎるのだ。
たとえば 10 時間ひたすら YouTube を観ている日があったとして、そのうちのどれくらいをためになる動画を観る時間に充てているだろうか。ためになる動画といっても、自分が興味のあるものしか観ないので、そういう動画がおすすめに上がってきていないときは結局どうでも良い動画を観てしまうことが結構あるのだ。
もちろん娯楽の時間だったらそういう動画を観るのも良い。しかし一日の大半をそういった動画を観るのに使ってしまうのは問題がある。せっかく別のことをやろうとする気力があったとしても、ずっと YouTube が観られるという状態になっているとついついそちらに気を取られてしまい、気づいたら結局やろうと思っていたことはできず一日が終わってしまうということがままあったのだ。
だから、ためになる動画もあるということを言い訳に使うのはやめよう。
誘惑に負けそうになったときの対応策
どうしてもまた YouTube の制限を解除してしまいたくなったときの対応策として考えられるものをまとめてみた。
- ウォーキング
- 瞑想
- 食事
- 睡眠
- 昼寝
これらは結構効果があるような気がする。今まで全然外に出ていなかったけど、散歩を数日間始めてから YouTube を観たいという衝動に駆られることが自然に減ったし、瞑想も再開することで自分を律することができるようになった気がする。
また、誘惑に打ち勝つ上で睡眠もとても大事な役割を担っていると考えられる。やはり睡眠不足で頭がボーッとしたりするときは誘惑に負けやすい傾向にあることは今まで何度も経験してきている。睡眠不足のままその日を迎えてしまったときは夜寝るときまでその日の誘惑に打ち勝とうとするのは無理なことが多いので、そういうときはおとなしく寝てしまおう。昼寝でもダラダラして一日潰すでも良い。その日のコンディションだけで制限を緩くしてそのままになってしまうほうが、ダラダラして一日を潰すよりよっぽど全体の不利益を被る。そういう日はもうダラダラしてしまって良いと腹を決めてしまおう。
何もやる気がしなくて、どうしても昼間などにまた YouTube を観たくなる衝動に駆られたら、まずは上記のことを数日間だけで良いから再開してみよう1。それから制限のかけ方について検討してみよう。勢いのまま制限を緩くしたりしてはいけない。
VS Code のプログレス表示を無効化
日記を書いているときにずっと Python のロードのグルグルプログレスが VS Code の下のほうに表示されていて気が散ってしまったのでオフにした。こういう気が散るものはどんどん非表示にしてすっきりさせよう。
収納棚売却
昨日、文房具・小物類が売れたのに続いて今日は収納棚も売れた。これでようやく床を占領する邪魔なモノがなくなった。
所有物リスト更新
今日は所有物リストのアップデートを積極的に行っていた。所有物リスト自体は少し前にメモリポジトリで管理し始めるようになったが、抜けていたものを追加したり場所別や種別ごとにカテゴリ分けしたりした。
ミニマリストの考え方が根底に根付くようになってから数年かけてだいぶモノは減らしたと思うが、それでもまだスーツケースとリュックだけで引っ越し (海外を視野に含んでいる) できるほど身軽ではない。あっちゃんはスーツケースとリュックだけでシンガポールに行ったらしいので、それと比べたらまだまだ改善の余地はあるなと感じた。
大前提として大型家電とかはどうするのだろうか? やはり海外に行くとなったらそこらへんは全部いったん処分してから改めて買い直すことになるのだろうか。おそらく持っていくことになったら相当コストがかかるだろうし、しかも日本製のものだから海外のアウトレットに適合しない。やはり海外に行くときには乾燥機付き洗濯機とかルンバとかも処分しなければならないのだろうか。これらの高額商品を買い直すとなるとそれもそれで結構出費がかかりそうだなあ。
Cambly
今日は Tevin とオンラインで一緒にゲームをする計画について話し合った。
以前の会話で、彼がマリオパーティを提案してきて、自分はスプラトゥーンを推奨していてどっちやろうかって話になったんだけど、2 人以外のプレイヤーがオンライン上の別の人だと CPU と戦うよりも楽しそうだよねという話だったのだが、マリオパーティはフレンド (Tevin) とチームを組みつつ他のオンラインプレイヤーと一緒に対戦できるのかがわからないのでそれを調べるまず必要がある。
そのあとで次のレッスンのときにどっちのゲームをやるか話し合おうと思う。
あとタイムゾーンの問題だが、これに関してはお互いに譲り合って昼でも夜でも OK っていう流れになったのでたぶん時間は合わせられると思う。ゲームしながら英語もしゃべれる貴重な時間となるので楽しみだ。
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ここで「再開」と言っているのは、おそらく YouTube の誘惑に負けそうなときは上記のような対応策をしばらくサボってしまっている期間だろうから。 ↩