モーニング記録

昨日も実況動画の音声を流しながら日をまたいだあとに寝落ちして、10 時前くらいに目が覚めた。そして 10 時過ぎくらいに起きた。寝ている途中で目が覚めてしまったりしなかったり、寝起きも快適だったのでよく眠れたと思う。

昨日・今日はなんかよく分からないけどよく眠れている。

瞑想記録

最近またサボってしまっていたが今日は久しぶりに瞑想した。前回やったのが 11 日なので 10 日ぶりだ。足がしびれ始めるまで、15 分ちょっとくらいやった。

今日は YouTube の音声を流しながら瞑想した。ゲーム実況の音声を聴きながら瞑想するのは初めてだ。もちろんこれは瞑想をする上では雑音のようなものだからオフにするに越したことはないのだが、瞑想が続かないのってこれが原因な気がしてきた。つまり、瞑想するときは静かな空間で気持ちを落ち着かせて集中する必要がある、という「準備」が必要だから、心理的なめんどくささが生じて続かなくなってしまうのだ。

今では単語学習ですら YouTube の実況音声を流しながらやっていたりする。もちろんこれだって関係ない雑音がある環境下だから学習効率は当然落ちているだろうが、もはや体裁や効率性を気にしてめんどくさくて毎日続けられないことのほうが損失だなと思い始めてきた。だから、瞑想にしても学習にしても効率を気にしすぎるあまり続かないくらいなら、効率を犠牲にしてでもとにかく続けることのほうが大事だなと感じた。

ということで、今後は瞑想においても YouTube の音声を流しながらでもできる限り毎日やるように心がけよう。体裁や効率は今後はなるべく考えないようにしよう。そのほうがむしろ人生うまくいく気がする。

ちなみに昨日か一昨日あたりからずっと P-P と牛沢の星のカービィの実況をループ再生してほぼ流しっぱなしにしている。

https://www.youtube.com/watch?v=COeesyZUOQ0

日記には書いていなかったが、ネットワークの制限を解除するコマンドを at コマンドに連続で登録することで長時間の連続再生が可能になった。もちろんこれではネットワーク制限の意味がないのだが、今のところむしろ作業用 BGM 的な感じになっていて作業も快適に進められるようになった。実際、今この日記を書いている間もずっと再生している。

なお、ゲーム実況の音声を流しながらでも意外にも瞑想は集中することができた。意識がそれることはもちろんあったが、それは実況の声に、というよりは今までと同じく別のことを考えたり妄想したりしてしまっただけで実況の音声とはあまり関係がないように思えた。つまり雑音が流れていても案外集中することはできるものなのだなと思った。そう考えると効率を考えるのがますます馬鹿らしくなってくる。

2 回目

気軽に瞑想できる心構えを身に着けて心理的な障壁が少なくなったので夕方ごろに 2 回目の瞑想をした。ただし今回は短めに 5 分だけやった。

瞑想自体も久しぶりだったが、瞑想を 1 日 2 回やることはもっと久しぶりだ。

ちなみに 5 分ぴったりで終わらせたがその後の記録では 5 分 25 秒になっていた。始まる前に 10 秒の準備時間があるが、それを含めても 15 秒分多く記録されている。その 15 秒がどこから加算されているのか分からないが、それくらい多めに記録されるということなので、始まる前の準備時間から瞑想を開始しておくべきだなと思った。というか、その時間は記録されていないと思うと瞑想を始める気にならないといういつもの記録至上主義みたいなめんどくさい価値観が出てきてしまうので、準備時間も有に含まれていて良かった。

ワークアウト記録

昼過ぎくらいに 2 分ワークアウトをやった。あまり運動する気はなかったが夜になってめんどくさくなるのを防ぐためにとりあえず 2 分だけでもやっておくかという気持ちでやった。

種目は以下のとおり。

2 回目

夕方ごろに気分転換に 2 回目のワークアウトをした。

種目は以下のとおり。

To-Do リポジトリをプライベートに

To-Do リポジトリは今までパブリックリポジトリだったがプライベートに変更した。あまりこのリポジトリをフル活用できていない気がしていて、その理由はなんでも気軽に書けないからだからな気がしてきた。

たとえば、親がパスポートを送らないからパスポートを新規発行しないといけない。これを To-Do に追加しておきたいが、会社のチームメンバーなどの知り合いに見られる状態にあると考えるとなんか心理的に書きづらいと感じてしまう。他人がパスポートを取ろうとしているというのを見たら海外に行く予定があると誰しも考えるはずだ。ワーホリに行くことは Cambly の先生や Atsueigo School のオフ会メンバーを除き、他人 (特に知り合い) には一切話していないので、そういうのを勘ぐられたくないという気持ちがある。

To-Do は、やるべきことだけど今すぐにはできないからとりあえずメモしておくという使い方のものなので、気軽に使えなければ意味がない。気軽に使えるようにするために、つまり誰かの目をいちいち気にしたりしなくて済むように、プライベートリポジトリにすることにした。

別にずっとプライベートにしておく必要もない。この日記 (今はプライベートリポジトリになっている) みたいに将来的にはパブリックにしても良いと考えているけど、いちいち日記を見られるのは恥ずかしいからプライベートにしておく、といった立ち位置で良いと思う。

音声周りの再調整

耳栓を入れるための薬入れケースと一緒に昨日注文した USB レシーバーが今日届いた。ちょうどシャワーを浴びている夜に宅配ボックスに届けられていたので、お風呂上がりに受け取った。

レシーバーを Raspberry Pi に接続する前に Ubuntu のパッケージをアップデートしてシャットダウンした。その後、ケースを、昔使っていた Amazon で購入したサードパーティ製のものに交換した。Raspberry Pi 純正のケースとファンを長らく使ってきたが、やはりファンの音が甲高くて耳障りだ。ファンコントロールができるからこのケース & ファンにしたのだが、ファンの回転数を弱めると音はマシになるものの CPU 温度が上がってしまい動作が心配なのでなかなか回転数を落とせない。

だから、久しぶりに、前に使っていたほうのケース & ファンに戻そうと少し前から思っていたのだ。ちょうどシャットダウンするタイミングだったので今回交換することにした。この交換作業がめちゃくちゃめんどくさかった。薄いプラスチックの枠をミルフィーユのように組み合わせてネジで固定するデザインなのだが、これが究極的に組み立てづらいのだ。前はそこまで苦労しなかったのだが、その理由は枠の塊をバラさなかったからだ。今回、久しぶりにこのケースを使ったので、うっかり枠をバラバラにしてしまったのが悲劇の始まりだった。どの順番で枠を組み立てていけば良いのか全く分からなくなってしまった。適当な順番で組み立てたらうまく Raspberry Pi 本体がハマらなかったり、ハマっても端子の隙間が干渉してケーブルが接続できなくなったりした。そのたびにまたばらして組み立て直してを繰り返す羽目になったので非常にイライラした。しかもその間、なんかマンションのどこかの部屋のクソ野郎がドンドンと割とデカめな謎の音を定期的に出していたので余計にムカついた。

結構手間取ったしイライラしたが、なんとかケースとファンをセットしたあと、USB レシーバーもすべて接続して再起動した。

だが、結論をいうとうまく接続することができなかった。まず WH-1000XM5 と Mac に関してはいつまで経ってもペアリングできなかった。iPhone に関してはかろうじてペアリングは成功したが、ほんの少し Raspberry Pi と距離をおいただけで切断されてしまう。そうじゃなくても接続後すぐに切断されてしまい使い物にならなかった。ペアリング時もかなり Raspberry Pi と近づけないといけなかったので、電波の有効範囲が非常に狭い気がする。

もうなんか、Raspberry Pi のオーディオ周りは全然安定しない。これじゃあ仮にうまくいったとしてもミーティング中やレッスン中に突然切断されたりする恐怖があって普段使いできない。というかそんなことは今まで散々試して痛いほど認識していたんだけど、それでも諦めきれないので何度も試して撃沈して、を繰り返している。

でも、そもそも Raspberry Pi を使わなくても現状の機器の構成なら、あともう一つ Bluetooth トランスミッターを用意すれば事足りるのではないかと思った。というか前にも思いついていたのを思い出した、といったほうが正確か。

もう一つ用意した Bluetooth トランスミッターをレシーバモードにして iPhone と接続し、光デジタルケーブルで Zoom U-44 と接続して、さらに U-44 から今ある Bluetooth トランスミッターに接続してトランスミッターモードでヘッドフォンに音声を送れば、Mac と iPhone の音声を同時に聞くことができるはずだ。要は、現状、Mac と Nintendo Switch の音声をミキシングできる環境なので、Switch の部分を iPhone に置き換えれば良いということだ。ただしその場合は Switch のケーブルを iPhone と接続したトランスミッター側に使わなければいけないので Switch の音声は聞けなくなるが、最近はゲームもしていないし、ゲームをやるときになったらケーブルをつなぎかえれば良いだけなので問題はないだろう。

というわけで、もう一つ Bluetooth トランスミッターを購入した。どれを購入するか少し迷ったが、あまり失敗はしたくないのでサンワサプライの割とメジャーどころのものを購入した。他のものはほとんど中華のよくわからんブランドのものばかりでちょっと選びづらかった。というか Bluetooth トランスミッター市場がいつの間にか軒並み中華ブランドで埋め尽くされている。かつては Anker も作っていたが今はもう販売されていないようだし、エレコムなどの日本ブランドもあるにはあるが、光デジタル端子がなくて自分の用途には合わなかったり。結局いろいろ探したけど名前を知っているブランドで光デジタル端子がついているものはさっき貼ったサンワサプライのものくらいしか見つからなかった。ただこれも接続コーデックが SBC, aptX, aptLL とかで、AAC には対応していないので、iPhone と接続するなら SBC になってしまう。まあ今うちにある Taotronics のトランスミッターも、レシーバモードは SBC しか対応していないのでどっちもどっちって感じだからまあ別に良いんだけど。

サンワサプライのトランスミッター明日到着予定だ。結局 USB レシーバのほうは使わないことになってしまったが、まあ仕方ない。でも今後もしかしたらまた Bluetooth + PulseAudio (ALSA) のループバック & ミキシングに再々々チャレンジするかもしれないし、挿しっぱなしにしておけば良いだけなので別に買って後悔はしていない。

英語学習記録

Cambly lesson with Sarah R.

髪の毛を切った話をした。というかこちらが髪の毛を切りに行ってきたと言う前に髪の毛切ったね、すっきりしたねと言われた。髪の毛を切ったことにより髪の毛を洗ったり乾かしたりする時間が短くなったのでとても楽になったという話をした。毎回ドライヤーをかけている理由について訊かれたので、いつもずっとヘッドフォンをしているのでお風呂から出たあともすぐにヘッドフォンを装着できるようにすぐに乾かしたいと答えた。その後、シャワーを浴びる前はヘッドフォンを外しますか? という質問をされ、意味は理解できたがなんでそんなこと訊かれたのか分からなかったので混乱してしまいうまく回答できなかった。どうやらこれは “sarcasm” らしい。

その後は Tarosac の LCE ワーホリプレミアムに参加したことについて話した。今までずっとカナダに行くと言っていたので計画を変えたのかを訊かれたが、ワーホリに行くためのノウハウや役立つ情報、英語レベル向上のためのレッスン等はカナダに行く場合でも役に立つだろうから、別にオーストラリアに計画変更を決めたわけではないと答えた。前にニック式英会話の Speaking Map を紹介したのだが、どうやらそれを作った人と勘違いしていたようだ。彼はオーストラリア人の日本在住で、今回のプログラムの主催者は日本人のオーストラリア在住なので別人だと説明した。

最近よく Distinction App で単語学習しているのでそれを使ってみようと思い “fiddly” を使ってみたのだが、どうやらこれは地域的なものらしくて、すぐには理解してもらえなかった。Distinction の表現はアメリカ、イギリス、オーストラリアなどの地域差を考慮したものになっているという話を聞いたことがあるのだが違ったのだろうか。

ただ、レッスンの最後の方で “bring up” という表現を使っていて、ちょうど最近 Distinction App で学習したので理解することができて嬉しかった。

今日は話題も全く用意していなかったし練習もしていなかったのであまりうまくしゃべれなかった。

単語学習

だんだん復習する単語が増えてきた。でもそれに伴い新しい表現を覚える楽しさも増してきたので、この勢いを利用して継続的に学習していこう。

冷房オン

今日は暑かった。夜になっても蒸し暑さが続いていたので冷房をつけた。この部屋に引っ越してきて初めて冷房をつけた。

初期値は 18 ℃ になっていたのだが、ちょうど作業空間に風が直撃してめちゃくちゃ寒かったので 21 ℃ まで上げた。エアコンつけたらすぐに快適になった。