U-44 が Mac 側、正確には USB ハブに接続されていたので、そこにプライベート Mac もしくは会社の Mac を接続しておかないと音を聞くことができない環境だった。つまりどちらかを必ずスタンディングデスクの上に置いておかないといけなくてちょっと使いづらかった。

なので U-44 を Raspberry Pi 側に接続することにした。これでどちらもノーケーブルの状態でも音楽を楽しめるようになった。

7:16 AM · Jun 20, 2023 (GMT+9)


これだけ長く使っていて言うのもなんだけど、スタンディングデスクってやっぱりなんか使うのにちょっと忍耐力がいるっていうか、椅子がないと立つか地面に立て膝で作業しなければならないが、どちらも疲れる。立つことを習慣化するために以前に椅子を処分したのだが、やはり処分するべきじゃなかった。やはり座りたくて結局今は座椅子に座って食卓机で作業するのが体勢的に一番楽。

7:18 AM · Jun 20, 2023 (GMT+9)


となるとスタンディングデスクにつながっているほうの Mac は使いづらいということになってしまう。でも今まではどちらかをつなげておかないといけなくて、食卓机で作業する Mac を変更するにはいちいちケーブルの付け替えが必要だった。非常に煩わしい。でもこれでようやくどちらも外しておいてもよくなったので会社の Mac でも食卓机で作業することができるようになった。

7:20 AM · Jun 20, 2023 (GMT+9)


しかしこの環境だと Switch のゲーム音声と Mac のたとえば Discord とかの音声を同時に聞くことはできない。でも Tevin とのオンラインゲーム会ももう実質なくなったようなものだし別にいいかな。一人でゲーム配信するときにはゲーム側に音声を切り替えればいいわけだし。とはいえ最近はゲームもやっていないからそもそもそれもそこまで気にする必要はないんだけどね。

7:22 AM · Jun 20, 2023 (GMT+9)


Mac の蓋を閉じたときに音楽が止まってしまうのどうにかならないかなあと思っていたんだけど、なんと Amphetamine に蓋を閉じてもスリープにならないようにするオプションがあることに気づいた。

このオプションをオンにして Amphetamine を有効にしたら蓋を閉じても音楽が止まらなくなった。素晴らしい。そして蓋を閉じた状態で Amphetamine の期限が終了すると音楽が止まった。ちゃんと Amphetamine の有効期限の間のみ動作しているようだ。

ただ、ディスプレイがついたまま蓋を閉じるとディスプレイも点灯しっぱなしで良くないので、ディスプレイだけはスリープさせてから閉じたほうが良いかも。

あと蓋を閉じている間に Amphetamine がクラッシュした場合の安全装置として Amphetamine Enhancer のインストールが推奨されていたのでインストールした。これは Homebrew に登録されていないので手動でインストールした。まあ Amphetamine のほうが管理されているから別にいいか。

8:02 AM · Jun 20, 2023 (GMT+9)


しかしよく考えたら、別に Amphetamine が有効になっているときだけじゃなくて、蓋を閉じてもシステムスリープにはならなければいいんだよなってことに気づいた。それだったら実はコマンドラインだけでできる。

sudo pmset -a disablesleep 1

MacBookの画面を閉じてもスリープさせない方法

これで充分だった。この設定になっていれば蓋を閉じてもスリープにならない設定がずっと続く。ディスプレイがスリープ状態になってから閉じればディスプレイのみのスリープになるし、別にディスプレイが点灯している状態で閉じても 1 分経過すれば自然にディスプレイはオフになることが確認できた。蓋を、閉じた判定になるギリギリのラインまで閉じて (ギリギリディスプレイの点灯有無が確認できる範囲のわずかな隙間を空けておいて) 確認したら蓋を閉じたあとからでもスリープになることが分かった。

8:16 AM · Jun 20, 2023 (GMT+9)


そういえば蓋を閉じたくない理由のもう一つとして、SSH の接続が毎回切れてしまうのが鬱陶しいというのがある。以前に Mosh というのを導入したが今は使っていない。なぜなら、スクロールバックしたときに表示がおかしくなったり less の表示を終了したあとにファイルの中身が残ってしまったり、カラー表示が一部おかしかったりするからだ。だから最近は今までどおり SSH を使うようにしていて、そうなると蓋を閉じたときに切れてしまう。

でも、pmset で蓋を閉じてもスリープさせないようにしたことでその問題も解決した。システムスリープしなくなってしまうが、まあ今までも蓋をずっと閉じない (つまりシステムスリープさせない状態) で使っていたので変わらない。

2:16 PM · Jun 20, 2023 (GMT+9)


マウスムーバーという面白い商品を見つけた。たぶん PC の操作をしているかどうかでサボっているかどうかを判断する系の監視ソフトを導入している会社への対策なんだろうな。まあ今は必要ないけどなんかおもしろいからリストに登録してみた。

2:42 PM · Jun 20, 2023 (GMT+9)


Amazon でいろいろ買った。

なんかやっぱり Netflix で英語学習するときはリモコンで繰り返し再生とかをしたいなあと思ったのでエアマウス・キーボードを買った。すでに一つ持っているがあれは USB レシーバータイプなので Bluetooth のものを新たに購入した。個人 Mac だと単体で使うことが多いし、USB-C アダプタをかませて常にレシーバーをつけておくのは非常にダサいし邪魔なので Bluetooth じゃないと嫌だった。

USB レシーバーとハブは Raspberry Pi の Bluetooth 接続機器の枠を増やすためだ。昨日、U-44 を Raspberry Pi に接続し、代わりに S/PDIF 変換アダプタを Mac 側に取り付けてみたのだが、なぜか Mac だとバグってしまう。

何かしらの音を再生しようとすると、最初の数秒は音が出るが、その後すぐに音が消えてそれ以降は抜き差ししないと復活しない。しかし再接続しても同じことの繰り返し。あるいは音を再生しようとすると音声が開始されずそのままブラウザのタブがフリーズしてしまう。

オーディオ環境設定でビットレートや周波数をいろいろいじってみたりシステム環境設定のサウンドの出力先を変えてみたりもしたがやはりダメ。Raspberry Pi ではうまくいっていたのだが、相性の問題なのだろうか。

そして運が悪いことに今日はミーティングの日で、会社の Mac は Raspberry Pi と接続する枠もないので内蔵スピーカーから音を出してヘッドフォンをちょっと耳から外したりしてなんとかやり過ごしたがかなり面倒だった。

なのでもう Raspberry Pi の Bluetooth 接続枠を増やして会社の Mac も Raspberry Pi に接続してしまうことにした。ミーティングとかでは HFP を使うのでちょっと不安なのだが、たしか Google Meet だったらなんとかなるのを前に確認した気がする。ミーティング参加程度だったら大丈夫だということを信じよう。あるいはこれを機に長年のこの A2DP / HFP 切り替え問題を解決するきっかけになればと。

2 つレシーバーを買った理由は、ヘッドフォンの接続も Raspberry Pi に任せてみる実験をしてみたかったからだ。最終的な理想としてはやはり Bluetooth トランスミッターやオーディオインターフェースも処分してすべて Raspberry Pi だけで行えるようにしたい。だからヘッドフォンも Raspberry Pi とつなぐことができればそれが理想だ。会社をやめてもヘッドフォンは 2 台あるからレシーバーが一つ無駄になることもない。今は 1 台のヘッドフォンだけで実験して、うまくいけば退職後は 2 台をつなげばいいわけだ。

商品はすべて明日届く予定。

11:51 PM · Jun 20, 2023 (GMT+9)


ちなみにエアマウス・キーボードは探すのがめちゃくちゃ大変だった。というか大変であることがもう分かっていて、数日以上前からどれを買うか調べようと思っていて先延ばしにしていたのだ。

まず、質の良いものが全然ない。ほとんど中国産だし。日本産のものも、USB レシーバータイプだったりキースワップできそうなボタンの数が少なかったりでなかなか求めていたものが見つからなかった。そもそも Bluetooth タイプの絶対数が少ない中で Mac 対応でボタンの数が充分で質の良いもの、、、それを見つけるのは骨が折れた。

まあでもなんとか候補を見つけて購入に踏み切った。まだ購入した商品を信用しているわけではないが、買ってみないことには良いかどうかも分からないので。

11:56 PM · Jun 20, 2023 (GMT+9)