モーニング記録
昨晩は 21 〜 24 時のネットが使えない間に寝て朝の 9 時に起きた。なんだか最近は一般的に理想とされる早寝早起き生活に転じている。
21 時ごろに鶏肉サラダを食べたあと眠くなったというのもあるが、21 〜 24 時の集中モード (インターネット制限モード) をオンにしたことで何もやることがなくなって暇だから寝るか、という気持ちになる。いや、何もやることがないじゃなくて、本当は英語の勉強に集中するために設けた時間ではあるのだが、そのやる気がないと本当に何もやることがなくなるのだ。
ここで YouTube などを観れてしまっていると、たとえごはんを食べて眠くなっていたとしてもおそらく YouTube を観るために起き続けてしまうだろう。だから、21 〜 24 時にこのモードをオンにするのは、たとえ勉強しなかったとしても健康的な時間帯に寝るという習慣を作ることに転じることもあるので有益だろう。当初はこのような使われ方は想定していなかったが、勉強するにしてもしないにしても、どっちに転んでも何かしらの利益があるということが分かった。僥倖というやつだ。
日記システムの開発
今日はほとんど仕事をサボって一日中日記システムの開発を行っていた。エクスポート機能の開発に従事していた。
日記には書いていなかった気がするが、実は少し前からようやっと重い腰を上げてエクスポート機能を実装しようと環境構築やルーティングや新規ファイル作成などの基礎的な部分はちょこちょこやっていた。そして今日は本格的にコアの実装に取りかかったという感じ。
参考にした記事などはスクラップにまとめた。
開発している途中で、ふと画像のことについて思い出した。テキストだけでなく画像もエクスポートする必要がある。エクスポートするなら日記の画像専用の GitHub リポジトリに移動させようと思っていたが、はたして容量的な問題ですべてを移動させることができるのだろうかという疑問が浮上した。
画像は日記システムが稼働している Lightsail 本体 (の /public/images ディレクトリ下) と AWS S3 に分かれている。途中で S3 に移行した。Lightsail 側には 500 MB 弱、そして S3 側にはわずか 85 MB ほどしかなかった。ということで容量に関しては問題なさそうだ。
ちなみに S3 のバケット内にある全ファイルの合計容量を調べるのはコンソールからでは無理で AWS CLI を使う必要があったのだが、これが結構苦戦した。ただコマンドを実行するだけで良いのだが、アクセスキーやシークレットキーなどが必要で、それらを取得するためには IAM ユーザを新しく作成して権限を与える必要があったのだが、久しぶりすぎてやり方を忘れていたり、なんか UI や新機能などが一部追加されていてどれを使えば良いのか分からなかったりで結構大変だった。
瞑想
今日は日記システムの開発にとてもやる気があったので、そのやる気を大事にするために朝は瞑想しなかった。代わりに集中力が切れて続きは明日で良いかと思い始めた夜に 14 分ほど瞑想をした。
少しだけ親との軋轢に関する悩ましい気持ちが浮上したが、そこまで深刻に振り回されることなくある程度は集中することができた。やはり充分な睡眠を摂って朝からやる気に満ちていたのでネガティブな反芻思考に惑わされることが少なかった。
とはいえ親と久しぶりにやり取りをしてから数日経った今でもやはり嫌な気持ちが沸き起こるほど強烈な負の感情なので、メンタル強化のために引き続き瞑想は怠らずに続けていきたい。
Cambly lesson with Robert Hughes
初めてのレッスンだった。主に以下のような会話をした。
- 軽く自己紹介
- 科学者らしい
- オーストラリア出身でカンボジアに移住予定? (正確には聞き取れなかった)
- デート代は男性が払うべきか割り勘にすべきか論争について
- オーストラリアでは男性がすべて支払うべきというような文化はあまり強くないとのこと
- カンボジアに行くこととその理由について
ほとんど Robert さんが喋っていてこちらはほとんど会話をする機会がなかった。せいぜいトピックを投げたり質問したり途中で簡単な同意のセリフを言ったりする程度。レッスンではなるべく自分も喋りたい (スピーキングの練習なので) ので、次回以降はたぶんないかな。
レッスンのあと、まとめて数日分の予約を入れた。
明日は Sarah さんとのレッスンだ。昨日、メッセージで、次回はデート代についての話をしたいですと伝えておいたのでこの話題について話すと思う。最近この話題ばかりしているが、相手が違うから複数回同じ話題をすることができる。これによって同じトピックに対して話す回数が一度きりではなくなるので、スピーキングの練習という意味では良いのかな。
落ち着いて日記を書く環境づくり
21 時になるとほとんどのサイトにアクセスできなくなるので、日記を書くのにちょうど良い時間になるなと思った1。
YouTube を観てしまったら日記を書かなくなるのはもちろんなんだけど、そうじゃなくても他のことができてしまうとついつい日記を書くのを後回しにしてしまい結局書かずに寝てしまうということが多々ある。たとえば今日の日記システム開発だってそうだ。もしこの時間帯も問題なく開発ができるとして、それに熱中していたら日記を書かないだろう。
もちろん何かに熱中できるのは良いのだが、せっかく熱中できたことがあって、それを日記に残さずに寝てしまうのはもったいないので、日記を書くための落ち着いた時間は確保したいなと思う。そのための絶好のタイミングがこの時間帯になっている。もしこの時間帯がなかったらもしかしたら日記の開発に熱中してしまって日記を充分に書けない可能性があった。
開発自体は別にインターネットが使えなくてもできるけど、何か分からないこととかド忘れしたことがあって調べようと思っても調べられないのでそこで止まってしまう。日記は git push はできないものの、書くこと自体は何の問題もないのでできる。
自分の感情を思うままにぶちまけることでメンタル改善効果にも一躍買うということはいろんなところで言われているのを聞いたので、YouTube などを観て楽しみながらリラックスをする前に日記に思ったことをどんどん書いてスッキリするというのがルーティン化すればメンタル改善にも良い効果が表れるんじゃないかなと思った。
今はまだ感情をぶちまけるっていうほどの使い方はできていないが、起きた出来事ややったことをつらつらと文章にして書いていくのでも結構スッキリすることはあるので、とにかくいろいろ書いていこうと思う。
筆記開示を本格的に始めてみるのも良いかもなと思っている。今までにも (旧日記サイトで) 何回か筆記開示をしたことがあった気がするが、結局続かなかった。でも毎日続ければきっとかなりメンタル的に良い状態が維持できるのではないかなと思っている。
WH-1000XM5 の謎仕様
以前に WH-1000XM5 を直接 iPhone とペアリングしたのだが、iPhone と接続するとなぜか 1 分と経たずに接続が切れて Bluetooth トランスミッターとの接続に戻ってしまうという現象が発生していた。WH-1000XM3 ではこのような問題は起きないのに。
結局この問題の根本的な原因はよく分からずじまいなのだが、ワークアラウンドとして Bluetooth トランスミッターの電源を切って WH-1000XM5 との接続が切れたあと iPhone と接続すると接続が維持されることが確認できた。
おそらく、iPhone と接続開始したとしても、Bluetooth トランスミッターとの接続のほうが優先されて、もしトランスミッター側が接続先を探している状態だとそっちに勝手につなぎ直してしまうという仕組みになっているんだろうが、なんでそうなっているんだろうな。どのデバイスとも接続されていないときの優先されるべきデバイスがあるのは分かるけど、接続中に他の優先されるデバイスがあったらそっちにつなぎ直してしまうのは何を想定してそういう仕様にしているんだろう。
散歩
Focus モードのときに散歩に行ってきた。
散歩に出る前、エントランスのところに Amazon の荷物が置かれていた。荷物と一緒に手紙が置かれておりどうやら配達ミスのようだった。本来こちらの住人に届けるべき荷物が向かいのマンションの人に届けられてしまったらしい。配達ミスがあることは認識していたが実際にこのようなかたちで見たのは初めてだ。
散歩に出る前と出たあとに最上階の一番奥の部屋の明かりがついていた。そして入り口のドアも少しだけ空いていたが、人がいる気配はなかった。昼間ならまだしも夜にずっと開きっぱなしで明かりもつけっぱなしというのはどういうことなんだろう。
今日はとても気分が良かったので 70 分ほど歩いた。距離にして 6.8 km だ。徐々に気温も暖かくなり上着一枚着るだけで全く寒いと感じることはなくとても快適に散歩をすることができた。また、気分が良かったこともあって常に強歩のスピードで歩いていた。
数年ぶりのなか卯
帰りになか卯に寄って、まぐろのたたき丼とチーズ親子丼とサラダを買って帰ってきた。かなり久々になか卯を食べる。最初は久しぶりにオリジン弁当に行こうかと思ったけど、なんか気分が変わったのと、せっかくなら今まであまり行ったことのないお店に行こうかなという気持ちになったのでなか卯に行くことにした。
店内は閑散としていて客は自分を除いて一人しかいなかった。食券を買うところでちょっとだけ手間取ったが他に待っている人もいなかったので快適に選ぶことができて良かった。
店員さんも一人しかおらず、しかも日本人ではなかった。食券を買ったあとにその食券を渡さないと作ってくれないのかなと思って話しかけたんだけど、あんまり良く聞き取れていなかったのか、ちょっと返答に困っている感じだった。結局、今作っていますという片言の日本語が聞こえたので、そのまま待っていれば問題なさそうだと判断して少し待っていた。とはいっても完成までほとんど待つことはなくスムーズに受け取ることができた。
日本という慣れない土地でがんばっているんだなあと思うのと同時に、自分も今年海外に行くことを考えるとがんばろうという気持ちになった。ちなみに、店員さんは女性で結構目がぱっちりしていて可愛らしい感じだった。
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いや英語の勉強ぇ……。 ↩