モーニング記録

昨日は 10 時ごろに起きたのに、昨晩は夜になっても全然眠気が来ず、結局 6 時までずっと YouTube を観ていた。それでもまだ眠くはなかったが特にやることもなかったので布団を被って寝ようとしていたら簡単に寝れた。そして 12 時くらいに猛烈におしっこがしたくて一度起きてまた布団に入った。

その後、まだ活動する気分じゃなかったのでもう一眠りしようかなと思ったのだが、なんか隣かその隣あたりから重いものを運ぶときのドカドカという音が定期的に聞こえてくるようになった。いったん目が覚めたのは別にその音のせいではないが、そのあともう一眠りしようとしたときにその音がうるさくてなかなか寝られなかった。ちょっとうとうとしてきてもその音ですぐに目が覚めてしまった。

それが数時間くらい続き、結局あまり二度寝はできずに 3 時前くらいに本格的に起きた。何をしているのか全く分からないがとにかくとても不快だった。

今日は快晴。とても良い天気だ。起きたあとは歯を磨いて窓を開けて陽の光を存分に浴びながらお湯を飲み瞑想したあとこの日記を書いている。快晴だが気温は少し肌寒い。昨日は雨だから少し肌寒いと感じたが今日は日をたくさん取り入れても少し寒いので単純に気温が低いのだろう。

瞑想記録

今日は 13 分半くらい瞑想した。昨日に引き続きよく集中することができた。あまり身体に力を入れたり集中することに集中するような気を張る感じではなく自然にリラックスしながら集中することができた。多少気がそれることはあったが、それもすぐに気づき呼吸に意識を戻すことができた。

YouTube アプリのネットワーク制限チェック

昨日、iPhone の映像を Mac にストリーミングする機能を使って遊んでみようと思い YouTube アプリを久々にインストールして iPhone で YouTube を開いて Mac にストリーミングしてみた。まあ特に驚くこともなくふつうに観られたんだけど、もし YouTube アプリ内でコンテンツのリソースを取得するために googlevideo.com のみで良ければ、YouTube Music の制限を解除しているときならいつでも YouTube が観られてしまうのではないかという懸念が浮上した。そこで、調べてみた。

結論、YouTube Music の制限を解除したところで YouTube は観られなかったので良かった。やはり youtube.com にアクセスできないと、いくら iPhone アプリだろうがコンテンツの取得はできないということみたいだ。ただし閲覧履歴の部分はアプリ内のキャッシュで表示しているようで、そこから動画のリソースにアクセスすると観ることはできてしまう。しかしあくまで閲覧履歴だけなので、中毒症状が出てしまうことはないだろう。

ワクチン接種券が届いた

そういえば昨日の夜、スーパーの帰りに郵便受けを確認したらワクチン接種券が届いていた。これで一応一回は受けられる。

しかし、4 月以降に受けられるかは分からないし、そもそもワクチンを受けるかどうかすら今結構悩んでいる。本当に接種したほうが良いのかどうか。

Cambly lesson with ron

今日確認したら表示名が rhondale から ron に変わっていた。

なんか最近、隣人がちょっとうるさいみたいな話から始まった。ron の英語はちょっと早くて何言っているのかよく分からないところが多かったのだが、ron も同じような騒音の問題を抱えているようだった。なんか壁に大きな穴があって、そこから周囲の部屋の歯磨きの音とかが聞こえてくるみたいな話をしていた。足音とかならまだしも歯磨きの音が聞こえるのはちょっと致命的じゃないかと思った。

そしてそのあと、どういう話の流れだったか忘れたが、とても興味深い話に移行した。相手が何か言ったけどなんて言ったか分からなくて「ん?」って答えたんだけど、そのあと相手がなんて言ったかをもう一度言ってくる前になんて言ったのかが分かる現象ってない? みたいな質問をされた。リスニング力がいまだ低いこともあって最初はその質問自体が聞き取れなかったんだけど、その後分かりやすい例を話してくれたので理解できた。

確かにあるなあと思い、あ〜あるあるって答えた。あれなんなんだろうな。確かに言われてみればそういうことたまにあるなあと気付かされた。自分だけでなく親と電話で話しているときも回線の影響で聞き取りづらいのか聞き返されることがあるのだが、そのあとこちらが何も追加で言わなくても、こっちが言った内容をリピートしてくることがある。いや、聞き取れてんじゃん、なんで聞き返したんだと思うんだけど、ron がお母さんと話すときにもそれをよく言われているとのことだった。

これが結構おもしろい話だったので、後半はほとんどその話だった。この現象が起きる理由として、単語の一部分が耳では聞き取れなかったんだけど、数秒の間に聞き取れなかった部分を脳が自動的にコンテキストで補完してくれて、それで「ああたぶんこういっていたんだろうな」と理解できる、みたいな感じなんじゃないかという説明をした。たとえば “Thank you xxx everything” と相手が言ったときに “xxx” の部分が聞き取れなかったとしても、ここに入るのはコンテキストや文法的にほぼ “for” しかないよなということが分かるみたいなことを話した。実際に “for” を部分をぼかして発音してみて、“What did I say?” と訊いてみたら、“Thank you for everything” と答えていたので、完全に聞き取れていなくても、主要な部分が聞き取れていればなんて言っていたのかを保管してくれるというわけだ。

リスニング力にやや難があったもののこんなおもしろい話を英語ですることができるようになってなんだか嬉しい気持ちになった。

なお、この現象には名前がついているらしいがだいぶ前のことなので忘れたとのこと。自分で調べようとしてみたけど、そもそもなんて検索すればこの現象の名前が出てくるのか分からなかった。