今日やること


分離器、切替器が全然売れない。わりと前に出品して値段も少しずつ下げているけどいいね一つもつかない。

HDMI分離機、音声分離機、音声切替機セット

やっぱりまとめ売りは全然売れないな。こういうのは単品で一つずつ売っていったほうが良いかもな。まあ今回はめんどくさいからいいけど、今度からはめんどくさくても一つずつ売ろう。

12:51 PM · Oct 4, 2023 (GMT+9)


だんだんと寒くなってきたな。まだ上着とかは必要ないけど。この、ちょっと人肌恋しくなる感じの季節、なんかわからないけどとても好き。心地よい。

12:52 PM · Oct 4, 2023 (GMT+9)


睡眠記録

昨晩は 3 時に寝た。なんかあまり寝付きが良くなかった。そして今日は 12 時半ごろに起きた。ちょっと遅くなってしまった。

1:02 PM · Oct 4, 2023 (GMT+9)


ようやく歯医者の予約を入れた。近くにある評価の高い歯医者に電話をしたところ、今日の 15:30 から予約が入れられるとのことだったので、さっそく今日診てもらうことにした。

今日診てもらって、もし状態がひどい場合は治療が長引くことがあるかもしれないらしい。でも 1 ヶ月とかそれ以上になってしまうと渡航の時期が遅れてしまう。というか今気づいたのだが渡航うんぬんより前に渡航予定日前に保険証を返さないといけないので、渡航日を延長しようがしなかろうが歯の治療自体は早く終わらせなければならない。それを超えたら保険が適用されなくなってしまう。

幸い、今月はフルで予定を空けられるから最短で治療してもらえるようにお願いすることならできそうだ。それでも 1 ヶ月とかそれ以上かかってしまう場合は、もうどうしようかね。

あーあ、なんで毎回行動が遅いんだろう。いつもそれでギリギリになって苦労したりするって分かっているのに。先延ばしグセがなかなか直らないなあ。

2:17 PM · Oct 4, 2023 (GMT+9)


歯の治療がどうなるかは行ってみないと分からないが、期間内に直せるにしてもとにかく今後はちゃんと歯を磨こう。磨かずに寝てしまうのは論外だ。こういうことになるくらいなら毎日ちゃんと磨いておくべきだった。本当に後悔している。

2:18 PM · Oct 4, 2023 (GMT+9)


瞑想

歯医者の予約を入れる前に 10 分瞑想をしていた。前半はあまり集中できずに気がそれてしまったけど、後半はまあまあ集中できた。

2:21 PM · Oct 4, 2023 (GMT+9)


歯の治療に関してだが、渡航日を後ろにずらして、なおかつ保険適用外で治療を続ければ最悪治療を済ませてから渡航すること自体は可能ではある。しかしそれは避けたいな。

もう本当にもっと早く行けばよかった。前から気づいていたんだし、行くこと自体はそんなに大変じゃないんだから。

2:24 PM · Oct 4, 2023 (GMT+9)


そういえばミニキーボードが売れた。こっちは比較的早く売れたな。

2:25 PM · Oct 4, 2023 (GMT+9)


ちなみに Bluetooth の接続をリセットする方法が調べても出てこなかった。リセットする方法がない可能性もある。まあ仕方ない。Mac からは削除したので別に問題はないはず。

2:26 PM · Oct 4, 2023 (GMT+9)


なんか、前は、ちょっと甘いものを食べたり冷たいものを口に含んだりしたときに奥歯がしみることがあるなあくらいの感じだったんだけど、歯医者に行ったほう良いよなあと思い始めてからは徐々になんでもないときでも歯の痛みを感じるようになってきた。だから今日ようやく歯医者に行くことを決心したということでもあるんだけど、逆に今までは行かなくても良いならできれば行きたくないという気持ちがあったから痛みを潜在的に無視していただけなのかもしれない。歯医者に行く決心がついたことにちょっと心のなかで安心して痛みを感じられるようになったと考えることもできない。自分の感情が読めない。

2:46 PM · Oct 4, 2023 (GMT+9)


オンライン英会話メモ

My tooth started hurting a little while ago.

3:02 PM · Oct 4, 2023 (GMT+9)


まあ歯医者に行くことになるだろうというのは大方予想がついていたが、保険証はまだ返却しなくてよかった。

3:19 PM · Oct 4, 2023 (GMT+9)


歯医者に行ってきた。帰ってきたのは 17 時ごろだったが、今は 20 時前。本当は帰ってきてすぐに考えをまとめるために日記を書こうとしたのだが、ちょっとショックが大きかったのと気持ちの整理がつかなくて遅くなってしまった。さっきお風呂に入って、ようやく多少は落ち着いたので日記にまとめることにした。本当は考えを整理するためにも文章化したほうが良いんだけどね。頭の中だけでぐるぐる考えるんじゃなくて。

予約の 15 時半に間に合うように向かった。実はこの歯医者、自宅からめちゃくちゃ近い場所にあって何度も見かけていた。でも今までは歯医者に行くことを考えてなかったからそこまで気に留めていなかった。

今日は治療が必要な部分の調査をしてもらった。レントゲンで歯を撮影したあと、デジカメか何かで口の中をカラー写真で撮影した。その後、先生が来て説明を受けることとなった。

歯を磨かずに寝ちゃったりとかしていたのでもしかしたら治療は何回かに渡るのかなとある程度は想像はしていたのだが、その想像以上にひどい状態であるということが分かった。

その結果だが、まず痛みを感じていた左上奥歯だが、どうやら親知らずだったようだ。親知らずが完全に虫歯になっているようだ。これはもう治療とかじゃなくて抜歯する必要があると言われた。虫歯になったのは食べかすの磨き残しなどが原因だろうが、そもそも親知らずは奥歯にあるので虫歯にはなりやすいというのもあるし、仮にちゃんと磨けていて虫歯ではなかったとしても、虫歯になりやすい歯であることは変わらないし、噛み合う歯(噛んだときに垂直方向に接触する下の歯)がないので歯茎にダメージがあったりと、あまり存在している意味がないらしい。

だから、虫歯だろうがそうじゃなかろうがこの親知らずは抜いたほうが良いとのこと。また、右の奥歯に関しても同様に親知らずがあり、こっちは虫歯になっていない(なっていたと言っていたかもしれないが軽度のものだったと思う)ので緊急性はないが、先ほど説明したとおりあっても意味はないので抜いてしまったほうが良いらしい。

さらに衝撃的だったのだが、どうやら下にも親知らずがあったらしい。それも、2 本。つまり、すべての奥歯に 4 本全部存在していたということだ。もともと親知らずがなかったり数が少なかったりする人もいれば、あっても噛み合う歯があるから必要以上に抜く必要がないという状況の人もいるらしい。だが自分の場合は上下左右すべてにしっかり 4 本の親知らずが存在していたということだ。

ただ、下の親知らずに関しては歯茎の中に完全に埋め込まれていた。完全に埋まっているので口の中を覗いてもそれは確認できず、レントゲン写真を見たらきれいに歯茎の中に収納されるように横向きに生えていることが確認できた。最初にそれを先生から言われるまで、それは歯ではなくて歯茎がそのように写っているだけなのだと思っていた。だからそれが歯だと言われたとき心底驚いた。

でも、下の親知らずは完全に埋まっているので取る必要はないそうだ。もし将来的に歯茎が痛みだしたら抜く必要がある可能性もなくはないが、それでもこういう親知らずを抜くのはとても難しいらしく、少なくともこの歯医者では対応していないと言われた。それはそれで抜く必要が出てきたときに恐ろしすぎるのだが、とりあえず今はそれは考えてなくても良いようだ。

さて、親知らずの話がだいぶ長くなってしまったが、実は親知らずだけではない。それが今回、頭を悩ませることとなった。親知らずを抜くだけなら、1 日だけでできるそうだ。でも、あらゆるところに虫歯があるようで、逆に親知らず以外の部分で今まで痛みを感じていないのが驚きだというくらいひどい状態のものもあるようだ。

それを全部治療することになったら、治療期間は伸びてしまう。具体的にどれくらいかについては現時点でははっきりとしたことはいえず、治療をする上で表面の虫歯部分を削り取るだけで済むなら急げば 1 ヶ月とかでも済むかもしれないが、奥まで虫歯が進行している場合はもっと治療が必要になるそうだ。しかもそれが複数の歯にあるから、こっちの歯はすぐに治療が終わってもあっちの歯は治療に時間がかかるということもあるようだ。

治療期間がわからない理由は、いったん治療を始めてみて、それで痛みが出なければ問題ないが、しばらく様子を見て痛みが出てくればさらに治療が必要になるということなので、今日検査してもらってどれくらい治療が必要なのかはわからないということらしい。

親知らずを抜くだけなら抜いてそれで終わりなので予定通りに渡航することはできるが、それ以外の虫歯の治療を始めてしまうと、それが完全に終わるまでは渡航ができない。というのも、もし渡航ギリギリまで治療をして、まだ治療しきれていない部分が残っている状態で渡航した場合、万が一そのあとに痛みだしたら結局歯医者に行かなければならないことになる。

当然行く歯医者は変わるので情報は引き継げないので最善の治療にはならない可能性があるし、そもそもオーストラリアでの治療は高額になる。保険が適用されないというのもあるし、適用されてももともと日本より負担が高額になる上に、円安だから相対的に割高にもなる。つまりこれが一番最悪なシナリオだ。

選択肢は 2 つある。親知らずだけを抜いて予定通り渡航する方法と、渡航を延期して、すべて治療してから渡航する方法だ。親知らずだけを抜くなら 1 日で終わらせられる。とりあえず今感じている歯の痛みはこれで解決するかもしれない。しかしさっきも書いた通り、至るところに虫歯が確実に存在はしているので、今後他の歯も痛くなってくる可能性はある。つまり渡航中の 1 年間、他の虫歯が痛くならないことを祈るのがこの選択肢だ。

そしてすべて治療してから渡航するほうに関してはさっきも書いた通り数ヶ月かかる可能性もある。そしてそれは治療を始める前はわからない。つまり、仮に運良く 1 ヶ月で治療が終わることになったとしても、それを今の時点で知ることはできないから、結局延期は確実に必要になる。なぜなら今からチケットや宿泊施設の用意をしても、万が一 1 ヶ月で終わらなかった場合にキャンセルすることになり博打になってしまうからだ。

確実に予定通りに渡航できる方法と、確実に延期が必要な方法。もちろん治療したほうが良いのは間違いない。放っておいても治ることはないし、症状が進行することはあっても改善することはないからだ。1 年間、運良く症状が出ない可能性もあるが、万一出た場合に最悪のケースを迎えることになる。ハイリスク・ハイリターンか、ローリスク・ローリターンの 2 択だ。

まあすぐに渡航できることがハイリターンで、延期してしまうことがローリターンになるのかと言われるとそういうわけでもないのだが、でももう会社を辞めてしまっているので、退職日前には保険証を返さないといけないし、もしかなり長引くようなら再就職まで考えなければいけないことを考えると面倒事がとても増える。

1 〜 2 ヶ月で済むなら再就職しなくても良い。でももし 3 〜 4 ヶ月とかかかるなら、日本で一度再就職することも視野に入れたほうが良いことになる。もし再就職の必要があり、退職から再就職までに期間が空いてしまうと、退職日を迎えて保険証を返して、国民健康保険や国民年金への切り替えをしたあと、やっぱり再就職してまた社会保険や厚生年金に切り替えるとかいう本当に無駄な作業が発生してしまう。さらに再就職してもまた 1 〜 2 ヶ月で辞めることになる。もう本当に無駄ばかり生まれる。

まあ、幸いなことに貯金は充分していたから、仮に 3 〜 4 ヶ月働かなくても生活はできる。でも、当たり前だがその分どんどん渡航で使うお金は減っていってしまうので、現地で落ち着いた生活ができる可能性は減っていってしまう。充分な貯金がありながら、節約して生活するか、面倒を甘んじて受け入れて 1 〜 2 ヶ月だけ働くか。あるいはもう治療は諦めて 1 年間虫歯が痛まないことを祈るか。

さて、実はこの日記を書く前にタロサックにこの件に関しての質問していた。

こんばんは、また渡航について質問させてください。

11 月の上旬にオーストラリアに渡航する予定だったのですが、つい昨日今日あたりで歯がちょっと痛くなり始めたので歯医者に行ったところ、抜く必要がある親知らずと虫歯が>たくさんあり、全部治療するとなると最大で数ヶ月かかる可能性があると言われました。

オーストラリアにも日本人の歯医者さんはいて、治療してもらうことは可能らしいのですが、日本よりもともとの負担額が大きい上に今持っている日本円で支払おうとすると円安>で相対的に割高になると聞きました。

タロサックさんはオーストラリアで(定期検診や 1 日で終わるものではなく)長期間の歯の治療を受けたことはありますか? やはり負担額のことを考えると 11 月に渡航する>のは諦めて、歯の治療が終わってから渡航したほうが良いのでしょうか?

また、クリスマスは前後は宿泊代が高くなる上にそもそも見つからない可能性もあるとおっしゃっていましたが、延期したほうが良い場合、仮に 11 月や 12 月中に治療が終わ>ったとしても、来年まで渡航を待った方が良いでしょうか?

ご回答よろしくお願いします。

そしてその結果が、この日記を書いている間に返ってきた。

タロサック自身は現地で歯の治療を受けたことはないらしいが、受けたことがある人の話を聞いたところ、とんでもなくかかると言っていた。親知らず抜くだけで数十万円かかるそうだ。正直、嘘だろと思うくらい高額だ。だから最悪のシナリオは、さっき書いていたときよりもその最悪さが増したなという気持ちになった。

だから、オーストラリアで治療をするのは絶対になし。そうなるともう治療するしかない。治療せずに渡航して現地で痛くなったことときのことを考えると、もう現地ではどうにもできない。それだけのために帰国して限られた期間を無駄にしてしまうほうが、今延期してめんどくさいことになるよりも最悪だ。

なので、もう結論はある程度出ている。予定通りの渡航は諦めて今からすぐに治療を始めるしかない。再就職の必要があるかどうかは、また治療の進行具合を鑑みて判断するしかない。もちろん再就職ってなったら、たった 1 〜 2 ヶ月しかいないかもしれないのに面倒な手続きをしたりしないといけないので最悪だ。でも現地で虫歯が悪化することに比べたらマシだ。

まさかこんなひどいことになるなんて思っていなかった。ある程度想像はしていたが、その想像をはるかに超えてきた。何かのバチが当たったのかな。何のバチだろうな。これは不幸なのかどうかはまだわからないが、真実がどうあれ、現状を受け入れて乗り越えるしかないだろう。

ここまで虫歯が痛くならなかったのはラッキーだと思いますって先生に言われたけどむしろアンラッキーだと言った。だって、もっと早くに来ていれば早く対応できて予定通りに出国できていたかもしれないのに。現状、そんなに痛いわけではないのだが、多少なりとも痛みが現れるのがもっと早くあってほしかった。

まあ、でも本音を言うと実はもっと前からなんとなくこれには気づいていた。というのも、ショ糖をたっぷり含んだもの(どらやきなど)を奥歯で噛んだときや、冷たい水を口に含んだときにしみるような痛みがあったのはもっと前からあった。そのときに行っておくべきだった。だから、本当は自分が悪い。でも何もしていなくても痛みが若干現れるようになったのは本当にここ数日の話だ。

だから今までそこまで危機感を感じていなかったから行かなかったという考え方もできるし、逆に渡航が迫ってきた今だからこそ、不安因子は潰しておこうと思い歯医者に行く決断を今日することができたとも考えられる。なんでこんなに物事を先延ばしにしてしまうのかが自分でもわからないから、自分のことなのに、どういう考えで今まで行っていなかったのかがわからない。

おそらく今後も、もっと早くにやっておけばよかったと思うことは出てくるんだろうな。今までそれでそこまで痛い目に遭ってこなかったけど、今回のはさすがにちょっと心理的ショックがあったので、これで懲りて今後はなるべく先延ばしはしないように悔い改めてほしい。自分のことなのにしてほしいって他人行儀に言うのもおかしな話だが、理論的に考えればもっと早くに行動すべきだったというのは疑いようのない事実だ。ましてや海外に行くことなんか去年から決めていたことなのに。

まあでも、渡航が延期になるくらい先延ばしのツケが回ってきたっていうのも、何かの運命なのかな。そう思わないとやってられないくらい、今精神的に参っているのかもしれない。

でもそれを考えても始まらない。とにかく今は 1 日でも早く治療を終わらせて渡航することを考えるのが理論的に正しい。もっと今後しばらく落ち込んでも良いけど、やることはやろう。治療は始めよう。せめてこれ以上先延ばしのツケを食らわないように。

9:14 PM · Oct 4, 2023 (GMT+9)


ワークアウト

2 分ワークアウトした。歯医者の前にやっていなくて、帰ってきてからもそれどころのメンタリティではなかったので、夜になってしまった。

10:40 PM · Oct 4, 2023 (GMT+9)


オンライン英会話 with Heather

今日の歯医者での出来事を伝えた。状況を説明すると Heather さんは少し泣いていた。まあただの社交辞令なのかもしれないけど、それでも一緒にこの気持ちを共有してもらえたような気がして嬉しかった。

その後は歯医者や痛みの話になった。実はつい先日、Heather さんの息子さんが親知らずを抜いたらしい。そしてそのときの話を聞いてびっくりしたのだが、どうやら静脈内麻酔をしたらしい。静脈内麻酔はおそらく 1 ヶ月以上前や 4 年前に受けた内視鏡検査のときに使われたもののことで、完全に意識を失うわけではない(全身麻酔ではない)ものの、寝ている状態に近いので痛みや苦痛を感じなかったのだそう。

何に驚いたかといえば、歯医者でもそれが使えるということだ。前にきくらげちゃんが親知らずを抜いて痛くて泣いたという話をしていたし、今回の歯医者での説明でも、表面麻酔(局所麻酔のことだと思う)を使うこと自体に痛みがあるので、人によって感じ方は異なるが、少なくとも無痛ではないということだった。

だから、そういうもんだと思っていた。でも、アメリカでは、もちろん日本のような局所麻酔のやり方もあるが、静脈内麻酔でほぼ無痛でやる方法もあって、アメリカでは痛みを感じる治療はメジャーではないので多くの人がそちらを選ぶのだそう。

でも、たしかにそれは疑問に思っていた。ここまで医療が発達していて、しかも内視鏡検査のときなんかはほぼ寝ている状態の間に検査が終わっていたから、それと同じことをすれば痛みなく治療ができるんじゃないかと。そして実際アメリカではその方法があると知って驚いた、というのもあるし、逆に日本ではなぜそれを聞いたことがないのかということにも驚いた。

そしてレッスンのあとごはんを食べながら調べてみた。そしたらなんと、あった! 日本でも静脈内麻酔をしてほぼ無痛で親知らずを抜いたり歯の治療する方法があったのだ。そして、それと同時に、さらに驚くべきものを見つけた。なんと短期集中治療というものがあり、1 回の治療時間を最大 6 〜 8 時間ととても長くする代わりに通院回数や治療にかかる期間を短くすることができるらしい。

文脈的には短期集中治療というものがまずあり、そして 6 〜 8 時間も口を開けっ放しにして痛みや苦痛に耐えるのは大変だから、静脈内麻酔をする、という流れだった。だから調べ方的には逆になってしまったが、結果的には痛みに耐えることよりもショックが大きかった渡航を延期しなければならないという問題を解決できる可能性があるということに気づいたのだ。

ただし、喜ぶのはまだ早い。いくつか懸念点がある。短期集中っていっても、1 ヶ月後の渡航に間に合うかどうかはまだわからない。それはそのクリニックで今日のようにまた歯の状態をみてもらって判断されるからだ。短期っていっても 2 ヶ月とかかかる可能性だってあるわけだ。

あと、おそらくこれが最大のデメリットであり、今まで日本の歯の治療で聞いたことがなかった理由だと思うのだが、保険が適用されない。1 時間の麻酔でなんと 3 万円以上もするらしい。2 時間だったら 7 万円くらいになってしまうということだ。まるで風俗並みに高い。1 回の治療で 10 万円近くなりすべての治療で合計 20 〜 30 万円かかる可能性も出てくる。内視鏡検査では保険が適用されたから静脈内麻酔を使ってもそこまで高いことにはならなかったんだと思う。

逆になんで歯の治療になると保険が適用されないのだろうか。それに保険を適用したらみんながそっちを選ぶから国の医療負担が高くなるとかそういうことなんだろうか。保険で治したいんだったら多少の痛みは我慢しろっていう精神なのかな。

いろいろ調べてみると、静脈内麻酔に保険が適用されないのもそうだが、そもそも保険適用での 1 回の治療にはある程度の制限が設けられているらしい。だから、たとえ自分や歯医者のほうで都合が良かったとしても、1 回の治療で決められた範囲以上の治療はできないことになっているようだ。いったいなんでこんな制限が設けられているのか分からないが、これが原因で長時間の治療ができないから、なんども足を運ぶ必要があって、結果的に期間がかかってしまうということみたいだ。

でも、なぜなんども歯医者に行かなければいけないのかの理由に関しては、調べると歯のかみ合わせが問題ないかとか、今日の説明にあったように痛みが出てくるかどうかの様子を見ながら進めるためとかそういう理由もあるらしいから、そうなってくると逆に短期集中治療はなぜそれが可能なのかという疑問が湧いてくる。そしてそれが 3 つめの懸念なのだが、なんか荒療治になってしまったりしないのかなという不安があるということだ。まとめると以下の通り。

だから、この第 3 のオプションを今回利用するかについてはまだ議論の余地がある。でも、これから渡航するから時間のない人や一時帰還で滞在時間が限られている人におすすめと紹介されていたように、まさに自分のような人向けのものなので検討する価値は充分にあるだろう。

どうやらほとんどのクリニックは木曜日は休みらしいので、金曜日に聞いてみようかな。いくつか対応しているクリニックがあるみたいだから、明日また考えよう。

まあ、明日休みとなると治療が始められるのは早くて来週とかになるだろうから、結局時間はタイトになる可能性もありそうだから、それなら数ヶ月とか時間をかけてでも保険適用して安く済ませてしっかりと準備をしてから渡航したほうが良いという結論になる可能性もある。だから、まずは最初の検診の結果と話を聞いて判断することにしよう。

ともあれ、Heather さん、これに気づかせてくれてありがとう。もう後半からほとんどレッスンの内容と関係ない話になっちゃったけど。

ああ、あと痛みに関する話もした。歯の治療でアメリカでは痛みのない方法があると知って(まあ保険適用外だけど日本にもあることをあとから知ることになったけど)日本ではそれ以外にも女性が子供を生むときに無痛分娩が主流という話もした。これもなんでなのか良くわからない。なんか日本って、痛みに耐えてこそその結果に意味がある、耐えることが美徳、みたいな変な価値観でもあるのだろうか。それのせいで無痛の治療が保険適用外とかマジで勘弁なんだが。

もし自分に将来パートナーができて、そのパートナーとの間に子供ができて生むというときに自然出産と無痛分娩、どちらにしてあげるのかと訊かれたが、どちらも保険適用されて費用があまり変わらないなら迷わず無痛分娩一択でしょと答えた。わざわざ痛みに耐えるほうを選択するの、意味不明でしょ。

ちなみにそのときに、無痛分娩だと生まれてきた子供を大切にしないとかいう論者がいるのだが、それは科学的には全く根拠がないので、無痛分娩に何かしらのデメリットがないのであればそれを選択しない意味が理解できない。パートナーに協力的なんだねと言われたが別にそういう意味ではなく、痛くない選択肢がありながらそれを選ばない理由が単純に理解できないだけだ。それが自分のことではなかろうが、好きな人に対してわざわざそんなことをさせる意味もない。ただそれだけのことだ。

今日はいろいろと話すことが明確になっていたからわりと話せた。でもあとでちょっとだけ録画を見返してみたら、やっぱり自分のしゃべる英語ってたどたどしいし遅いなと感じた。

1:46 AM · Oct 5, 2023 (GMT+9)


Distinction 2000

歯医者に行く前に半分くらいはやった気がするけど、結局そのあとそのことで頭がいっぱいになったり短期集中治療のことを調べていたりで時間がなくてできなかった。

1:48 AM · Oct 5, 2023 (GMT+9)


リスニング

単語学習と同様の理由でリスニングもちょっとやる気力がなかった。

1:48 AM · Oct 5, 2023 (GMT+9)


えらい!

1:49 AM · Oct 5, 2023 (GMT+9)


感謝日記

1:52 AM · Oct 5, 2023 (GMT+9)


気分記録

もう書くまでもないと思うが、歯医者でのことがあってとてもショックだったし落ち込んでいた。今は短期集中治療について可能性をちょっとだけ見出しているのでそこまで絶望に打ちひしがれているわけではないが、歯医者から帰ってきたときはもう本当に憂鬱だった。今年は確実に渡航できないというのもそうだし、親知らずの抜歯や歯の治療でしばらくの間、痛みに耐えなければいけないというのもある。

歯医者に行く前も歯医者の結果が怖くてブルーだった。だから今日はもうほとんどずっとそんな感じのどんよりした気分だった。当然、歯医者に行ったり歯医者について調べたりすること以外には今日は何もできなかった。

1:56 AM · Oct 5, 2023 (GMT+9)


そういえば歯医者に行く前に着替えた。着替える前に来ていたのが、今持っている中で一番ぼろぼろになっている服で、特に襟の部分の糸のほつれが目立っていた。まあ襟の見栄えの悪さには目をつぶって最初はそのまま行こうと思っていたのだが、直前になって、なんと脇の部分に穴が空いていることに気づいた。さすがに脇に穴は許容できなかったので直前になって着替えた。

その後、シャワーを浴びて服を着ようとしたときに、もうすでに全部着たあとの洗濯前のものしかなかったので、タロサックから送られてきた Life Overseas T シャツを今日初めて着た。まあこれ半袖だから常用はしない(冬はできない)から捨てることにはなると思っていたんだけど、今は助かった。でもちょうどこの “Life Overseas” のプリントのある部分の裏地が肌に当たるとちょっと痛いのがデメリットだな。

2:01 AM · Oct 5, 2023 (GMT+9)


ふと思ったのだが、プロテインシェイカーで水を飲んでいるが、このシェイカー、あまり洗っていないので口をつける部分がだんだん汚れてくるんだよね。単に汚れるだけだったら良いんだけど、ここに口の中の菌が付着して時間が経って繁殖しているんだったらまずいなと思った。

というのも、寝る前に歯を磨いて、磨き終わったあとにここに口をつけて水を飲むことがあった、というかほぼ毎日そうだったから、せっかく歯を磨いたのにまた口の中に菌を入れているんじゃ意味ないんじゃないかと思った。今日はそれに気づいて歯を磨いてから水を飲んでいないけど、飲みたいときもある(実際今がそうだ)し、歯を磨く前であっても常に繁殖した菌が入ってくる状態って良くないよなと思った。だから使い捨てのコップを買ったほうが良いかな。薬を服用するときや味噌汁を飲むとき、ヨーグルトを食べるときに使っている紙コップじゃなくてもっと大きいやつ。今あるやつだと水を飲むにしては小さい気がするんだよね。まあ頻繁につげば良いだけなんだけど。

大きめの使い捨てコップを買うにしても今あるやつを使うにしても、プロテインシェイカーは卒業しようかな。もうプロテインも飲んでいないから今は水飲み以外に使っていないし。

2:07 AM · Oct 5, 2023 (GMT+9)


ちなみに歯医者で痛み止め(親知らずを抜歯するまでの間の痛みを緩和させる目的)をもらったんだけど、正直これ使うかな。別にもらわなくても良かった気がする。

2:09 AM · Oct 5, 2023 (GMT+9)


どこかで聞いた嫌だなあと思う話は近い将来、自分に起こることの予言である、というジンクスを持っている。こういう科学的根拠のないものは嫌いだから信じないようにしているんだけど、なぜかこれは嫌なくらい本当に実際に起きてしまう。

昔の話でいえば、窓を開けたまま寝たら風邪引くんじゃない? と親に言われた日に窓を開けて寝たら本当に風邪になったりしたのをよく覚えている。今はぱっと思い出せないが、こんなようなことが今までの人生で何度も起こってきたから、科学的根拠のないことでも気にせずにはいられずにここまで来てしまった。

そして、今回の件だが、実は数ヶ月前だったかもっと前だったか忘れたが、ゲーム実況者の TOP 4 の雑談みたいな動画を見ていたときに、親知らずを何本抜いたか? という話題になり、そのときにめちゃくちゃ痛かったという話を聞いて、うわー嫌だなと思っていたのを思い出した。そして今日、まさに親知らずを抜く必要があるということを告げられ、その予言が的中した。あのときの嫌だなという感情が自分に身にまさに今現れたということだ。

だって、別にこの動画に興味を持って見なければ親知らずの話なんて当分聞くはずがなかった……、って思ったけどそういえばきくらげちゃんが親知らずを抜くの痛いって話をしたってさっき書いたな。まあだからこっちもそのジンクスに含まれているというわけだ。この 2 つがなければ、親知らずの話なんて当分聞くはずがなかったわけだから、それを聞いたということは、近い将来、それが自分のことになるというのをまさに体現してしまったわけだ。

人から聞いた話を脳が強く認識してしまい、その結果、それがよく目にとまるようになる、いわゆるカラーバス効果とは違う。親知らずを抜かなければいけないことは脳がそう認識するのとは全く関係ない話なので、動画や人の話を聞いて、親知らず抜くの嫌だなあと強く認識しようがしまいが親知らずを抜くことになることは変わらなかった。親知らずを抜くのが嫌だという気持ちが歯に影響を及ぼして親知らずが突然生えてきたわけでもなければ、抜かなければいけない状態に変化していったわけでもない。

まあもちろんこの話を聞かなくても、論理的には親知らずを抜かなきゃいけない状況になっていたはずだから、ただ単にそのとき感じた嫌だなあという記憶がより強く残っていて、なんかそう思わされているだけなんだと思う。それでもなんかそういうジンクスを捨てきれないのはもやもやするなと思った。

2:25 AM · Oct 5, 2023 (GMT+9)


なんか日記にいろいろ吐き出していたらもうすぐ 3 時になっちゃうな。さすがにもう寝よう。

2:49 AM · Oct 5, 2023 (GMT+9)