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【ゲス注意!】学生時代の恋バナをぜーんぶここにぶちまけるッ!!!

ゲス注意!

【ゲス注意!】学生時代の恋バナをぜーんぶここにぶちまけるッ!!!

きたねえ話火だ

4 月 18 日の夜、なんとなーく個人用のメモを漁っていたら、『恋愛変遷』というメモを見つけた。書いたのは 2024 年 2 月 11 日のことだったらしい。書いたことははっきりと覚えているのだが、改めて読んでみると自分でも笑ってしまうくらい赤裸々に学生時代の甘酸っぱい想い出を綴っていた。

もともとこれは何十年も経って自分がジジイになったときの想い出として書いたもので、生涯公開するつもりなどまったくなかったのだが、もはや恥という感情もないので思い切って公開することにした。

ただし、完全非公開のつもりで包み隠さずまとめていたものなので、個人情報が多分に含まれていた。そのため、公開できない部分はイニシャルや代名詞などを使ってマスキングした。マスキング前のメモは ここ に、マスキング内容は ここ に個人用として残しておく(あくまで個人用なので読者はアクセスできないことに注意されたし)。また、本文中に含まれるリンクも個人用のプライベートデータなのでアクセスできないことをご了承いただきたい。

幼稚園時代

M

小学校のころずっと一緒に遊んでいた女友達。記憶が定かではないが幼稚園のころから一緒だったかもしれない。家に来て一緒に遊んでいたことも覚えている。このころは恋愛感情もまだ芽生えていないので異性としては見ていなかった。

小学時代

N

転校前の小学校のころにちょっと気になっていた女子。気になっていたという程度で、今思えばあれが「好き」という感情だったかどうかは定かではない。でも、転校後に転校前の友達から (連絡網を使って) わざわざ N さんの家の電話番号を調べてもらい、誕生日を訊いたことを覚えている。サルゲッチュ 3 に収録されていた占いに登録するため。別に仲良かったわけでもないのに転校した人から突然誕生日を訊かれてちょっと戸惑っていた様子だったというのをそのあとに認識した。それ以降、接点はなかった。

M

小学校のころに好意を寄せていた子。このころは恋愛感情といっても未熟だから、「恋」という概念自体を今ほど真剣には受け止めていなかった。それゆえに彼女に対しても臆することなく積極的に関わることができていた。恋愛的な特別な感情を抱いていたことはたしかだが、成熟してからの真剣な恋に比べたら、このころはまだ友達感覚にも近い距離の縮め方だった。

特に印象に残っているのは卒業パーティーのときに椅子を半分ずつ共有して座っていたことだ。もともと彼女の席だったところを半分借りて座っていた。そして 2 人で楽しく会話をしていた。会話の内容は全く覚えていない。小学生なので中身のない会話だったと思う。今考えればだいぶ雑な距離のつめ方だけど、先に述べたとおり、そんなに男女関係を強く意識していたわけではないので当時は別におかしいことだとも思わなかった。まあ小学生だし、それを考慮すれば許容範囲ではあるかな。しかし、それ以上の、いわゆるちゃんとした恋愛関係に発展することはなかった。

実は中学も同じで部活も同じ美術部だったのだが、そのころにはもう彼女に対して恋愛感情が薄れていたというか、彼女自身も中学に上がりなんか雰囲気が変わってしまった。なんというか思春期を迎えたというか、冷たくなった気がした。中学を卒業するときにクラスの一人ひとりにメッセージを書いたのだが、彼女からは「部活を真面目にやっていなかったね、でも今となってはもうどうでもいいね、これからもがんばってね」みたいな皮肉交じりの嫌味を言われてしまった。それより前から感情は冷めてしまってはいたが、それを見て完全に無関心な存在になった。そこから高校に進学したことで会うこともなくなったから心理的にも物理的にもそれが最後だった。

中学時代

S

中学に進学して別の小学校から入ってきた子。3 年間でクラスが一緒になることは一度もなかったが、それでも気になってしまうくらいクールで可愛い女の子だった。ちょうど思春期ということもあり異性を強く意識し始める時期でもあったので、事実上、この子が初恋の相手という認識だ。

接点がまったくなかったので結局一度もしゃべることはなく卒業してしまった。国語の先生から次の授業の内容やクラス全体の授業態度の評価を聞く係をしていたときに、情報を共有するために同じ担当の別クラスの女子生徒 3 人の中にこの子がいて情報交換をしたが、そのときも直接会話をすることはなかった。

放課後になって他クラスに勝手に侵入して学校に置きっぱなしにしている私物からテストの答案を見て「こいつはこの教科の点数が何点なのか」というのを密かに調べるというヤバいムーブをしていたことがあるのだが、そのときに当然その子の私物も漁った。しかし用心深い性格なのか、テストの答案は一度も見つけることができなかった。

今思い出したのだが、七夕かなにかで男友達と一緒に地域のお祭りに繰り出していたとき、その子とその子の女友達と偶然鉢合わせした。そのときもやはり直接離すことはなかったのだが、浴衣がとても似合っていたのをよく覚えている。別れるときは自分たちが地下の階段に下っていったのだが、その階段のヘリにしがみついてジャンプして、最後にもう一度その浴衣姿を見るというヤバいムーブをかましていたのも懐かしい。

時が経ち、大学を卒業して新卒として会社に入社したときに、オフィスがある建物のエレベーター付近で、めちゃくちゃこの子に似た子がいたのを見たことがある。一瞬見ただけなので正直本人かどうかなんて分からないのだが、時間が経ったとはいえ特徴が酷似していた。でも、不思議なことに中学生のときのようにときめくことはなかった。

Y

S さんと同じく中学のときに出会った女子生徒。S さんとは異なりクラスが一緒になったり席が近くになったりすることも何回かあった。しかし実は彼女は好きな人ではなかった。彼女のほうが自分を好きだったと思う。はっきりと告白されたわけではないのだが、連絡先 (メールアドレス) を訊いてきたり、人づてに「この子、君のことが気になっているみたいだよ」的なことを聞いていたので、よくある男の勘違いではなくある程度は信憑性があると思っている。

しかしこのときの自分は思春期に加え厨二病を発症していたこともあり、好意を寄せられていることを知るとあえて冷たい態度を取るようになってしまった。家庭科の授業でミシンを仕舞うときに手伝って欲しいと言われたが、自分でもがんばればできるでしょ、と突っぱねてしまったり、修学旅行で一緒の班になったのだが、間違えて彼女が頼んだほうの料理を食べてしまい気まずい空気が流れたりした。

今思えば自分はなんて愚かなことをしていたのかと後悔している。正直女性として魅力があるほうではなかったので、仮に友好的に接していたとしても異性として好きになることはなかったかもしれないが、それでも仲良くなるチャンスを棒に振ってしまったのは非常にもったいないと思う。おっぱいは大きかったし BL を読んでいる腐女子だったからワンチャンあったかもしれないのに。

あ、BL で思い出したけど、当時はまだ性に対する理解度も狭かったから、BL なんか読んでいる腐女子はふつうじゃないし、(友達として) 付き合ってもロクなことはなさそうだ、みたいな偏見があった。だからこそ冷たく接してしまったのかもしれないな。当時の年齢で性の多様性を理解するにはあまりにも稚すぎた。

R

中学のとき、同じクラスになったこともある女子生徒。恋多き女というイメージがあるので常に気になる男子生徒にささやかな色目を使っていたような印象を受ける人だったんだけど、それと同時に引っ込み思案で自己主張が激しいタイプでもなかったのでそれほどマイナスな印象ではなかった。顔は若干芋っぽい感じだが結構可愛かった。

ある日、登校したときに別の女子生徒と会話をするために彼女が勝手に自分の席に座っていたのだが、それを冗談のつもりで「何勝手に座ってんだよ (別にいいけど)」と言ったら、ちょっとしゅんとした表情をして席を離れてしまった。今もそうだが昔はそれ以上に冗談の雰囲気作りが下手くそだったので、言葉の意味通りに受け取ってしまったっぽい。この子の話し相手だった女子生徒から「本当は嬉しいクセに」と言われて、心の中で「そう、そのとおり!」と思っていたんだけど、思春期だったこともあり恥ずかしくて本心を語ることはできなかった。「いや、別に座っていても良いんだよ」というフォローも本当はしようと思っていたんだけど恥ずかしくてできなくて、結局本気で席をどいてほしいという勘違いをされてしまったきり、それ以降、交流はなかった。マジで何やってんだ。

交流はそれくらいしかなかったのだが、ある日、家庭科かなにかの授業の一環で幼稚園に行ってそこにいる子どもたちと交流を深めるという課外活動があったときに、子どもにおもちゃを渡すために前かがみになったとき、体操着の隙間からおっぱいの谷間が露わになったのを目の前で見てしまった。それを見たとき、めちゃくちゃドキドキした。中学生にしてはおっぱいがかなり大きかったし、体つきが良かった。それ以降、異性として見るようになってしまった。だからこそより一層、席を譲らなかったあのときのことが悔やまれてしまう。

そしてさらにそのあと、モンスターハンターのオンラインプレイにハマり始めたのだが、そのときにネカマ (当時はネカマという言葉を知らなかったしそういう認識もなかった) をやっていたことがあり、他の男から本名を訊かれたときにこの子の名前を名乗ったことがある。

H

1 年生のときに同じクラスだった女子生徒。明るい性格で、中学生にしては珍しく垢抜けている印象を受ける天真爛漫な女の子だった。

正直まともに会話をしたことはなかったのだが、入学してわりと最初のころに、彼女の女友達が「クラスの中で気になる男子いる?」と訊いたときに「俺くんかな、なんか爽やかでかっこいいと思う」ってキミのこと言ってたよ、と人づてに聞いてめっちゃ浮かれていたのを覚えている。

それを言われたからなのか、最初から意識していたのかは分からないが、彼女を気になる異性として認識していた。しかし先述した S さんに一目惚れしていたので彼女にアプローチすることはなかった。

A

頭は良いがちょっとヤンチャなところがあり俺の顔を見るとからかってきたりした女子生徒。クラスが一緒になったことはなかったと思うが、何かの特別活動でペアになったときに相手の所作の改善点を見つけるときに何かを指摘したらその指摘の仕方でからかわれたことをよく覚えている。

それと職業体験のときにハローワークに配属されたのだが、そのときのもう一人の相手がこの A だった。所属先が一緒になったということを彼女が知ったとき、周りには彼女の友達もいたので「お前と同じとかマジ最悪」と悪態をつかれたが、実際に職場に行って 2 人きりになるとそんなにからかってくることはなくちょっと口の悪い生意気な女子生徒って感じだった。

実は在学中は彼女を恋愛対象として意識することはなかった。でも卒業してから、特に社会人になってから学生のころの女子を振り返ったときに、なんか妙に彼女のことを思い出すことが多い期間があった。妄想の中ではいわゆるツンデレキャラとして確立されていた。

「再開は同窓会。そのときは周りに彼女の当時のツレがいたから案の定またからかわれるんだけど、連絡先を交換してほしいと言われ交換して後にメッセージでやり取りをする際には急にしおらしい態度になり 2 人きりで会おうとしてくる。そこからこちらも向こうのことを意識するようになり、付き合う、ということを明確に示すわけではないが次第にデートっぽいことをするようになり最終的には男女の関係になる」という妄想だ。

こんな妄想をしてしまうということは、どこかで無意識に彼女のことが気になっていたのかもしれない。向こうが実際にこちらに恋愛感情を抱いていたかどうかは今さら知る由もないが、会うたびにからかっていたことを考えればそれほど嫌悪感を覚えたり無関心だったわけではないと思う。その感情がこちらにも伝わってきて変に意識するようになってしまったのかもしれない。中学のときの自分は今以上に女子耐性がないしコミュ障だから、もし向こうからからかってきたりなんかしなかったらおそらくこちらも彼女に対して何か思ったりはしなかったと思う。

もし仮に向こうに気があったのだとしたら彼女の行動にある程度納得がいく。彼女は頭も良いし、顔もそこそこ可愛い、さらには性格も明るいからクラスのカースト上位に君臨していたことは間違いない。同じクラスじゃなくてもうわさでそういう情報はなんとはなしに入ってくるものだ。

そんな状況だから、プライドがあるのだろう。こんなスポーツもできない顔もそんなに良くないヘナチョコのことが好きだなんて周りに知られたら良い笑いものになると考えていたんだろう。だから仮に気があったとしても素直な感情を表現できなかったんだと思う。周りにツレがいるときにはからかって、そうじゃないときにはからかわないのも、それなら合点がいく。まあ、ただからかっておもちゃにしたかっただけの可能性もあるけど。

結局、何か色恋沙汰に発展することはもちろんなかった。こっちは少なくとも在学中は意識していなかったし、向こうにも気があったかどうかはわからない。それに仮にあったとしても先に書いたとおり向こうからアプローチをすることなんてできなかったはずだ。可能性があったのなら、本当に向こうに気があって、こちらがその気持ちに気づいてこちらから積極的に関与していくことくらいだっただろう。でも中学のときにそんなことできるわけないし、これが自然な摂理だったのかもしれないなとは思う。だけどもし向こうに気があったとしたら、ちょっともったいないことをしたかなとは思う。ただの勘違いってあってくれたほうがまだ心が軽い。

T (生徒会長)

当時、生徒会長をやっていた 1 学年上の女子生徒。実際の成績とかはどうなのか全く知らないが、頭脳明晰で大人びていておしとやかで上品な印象を受ける人だった。恋愛感情というより、かっこいいという憧れの眼差しで彼女のことを見ていた。

自分は生徒会に所属していなかったのだが、当時は何にでも首を突っ込みたくなる性格だったので、美術部員の 1 学年上の先輩女子のツテで生徒会の仕事をすることになった。そこで知り合った。正直向こうは自分のことを相手にしていないような気がした。

しかし、それがあながちそうでもないかもしれないと思わず感じてしまう出来事が起こる。生徒会の仕事で夜遅くまで校内に残って仕事をしていた。仕事が一段落し、夜も遅いからみんなで帰ろうとなったときに校内の電気が消えてしまった。今から考えればおそらく見回りの先生が来て電気を消していったんだろうと思うんだけど、生徒の立場で校内の電気を扱うことがないからスイッチがどこにあるかも分からず、暗闇の中、外の月明かりを頼りにみんなで出口を目指した。

そんなとき、事件は起こった。一度消えた電気がついた。そうかと思えばまた消えて、またついて、また消えて、というのを繰り返すという怪奇現象が発生した。実は生徒会のメンバーの先輩男子一人が、電気が消えたあと自分がスイッチを探してつけてくると言い先に部屋を出ていた。これも今思えばその先輩がこちらを怖がらせるためにいたずらをしていたのだと思うのだが、夜の校舎というシチュエーションもあって自分以外の女子生徒は少し恐怖を感じていた。

そのときに、みんなが離れ離れにならないように、ということで手をつなぎながら出口を目指していた。そして自分の手を握っていたのが生徒会長だった。彼女の手は冷たかったが、とても小さくて柔らかく、心細さと女子のか弱い心を投影しているかのようだった。初めて女子の手を握ったのがとても印象的だったのを覚えている。帰宅してからもしばらく彼女の手の感触が頭を離れなかった。今振り返るとまるで漫画のような展開だが、実話だ。

それ以降、生徒会長を異性としても強く意識するようになった。ところが、やらかした。詳しくは覚えていないのだが、生徒会の仕事が大変だったら自分に任せてほしい、頼って欲しい、といった文脈の内容を伝えたくて、美術部員の先輩女子に生徒会長の家の電話番号を教えてもらいそれを伝えた。自分は生徒会員ではないし学年も違うから本来なら電話番号も知るはずがないのにも関わらず、だ。

その後、電話番号を教えてくれた美術部員の女子先輩からクレームがあった。「あんな夜遅くに電話がかかってきて、生徒会長、困ってたよ」と。彼女も優しいのでそれほど強い口調ではなかったが、しかしはっきりと迷惑であるということは伝わるような口ぶりだった。それ以来、生徒会の仕事を手伝うこともなくなり彼女とも関わることはなくなった。

M

先ほど生徒会長の話であがった美術部員の 1 学年上の先輩女子だ。好きだった、というか、仲が良かった。すごく優しくて後輩への面倒見も良かったのでそれに甘えていたのかもしれない。

当時、文字が刀で切れたような単純なアート作品を黒板に書く、というのがマイブームになっていて、彼女の名前を使ってそれを本人に見せて反応を見ていた。優しいので「すごい、文字書くのうまいね」と褒めてもらえた。嬉しかった。周りの仲が良かった男子先輩から「君、M さんのこと好きでしょ」と言われたが構いはしなかった。恋愛的に好きという意識は薄かったが、いろいろ気にかけてくれる彼女のことが、人として好きだった。

生徒会長の話でクレームがあったと書いたが、これがきっかけで話をしなくなった、かどうかは正直覚えていない。でも、それとは関係なく卒業したらパタリと話すことも会うこともなくなった。

余談だが、生徒会の仕事をやっているときに、ゴミ袋の中にあるものを拾い上げるために思いっきり前かがみになったので制服の隙間から胸が丸見えになっていた。しかし R とは対象的に超がつくくらい貧乳だったので、正直あまり興奮しなかったのをよく覚えている。遺伝子って残酷だなと思った。

ちなみに中学は女子はセーラー服だった。セーラー服ってなんであんなにときめくんだろうな。女子がセーラー服の中学でよかった……。いや、そうであるがゆえに性癖をこじらせた可能性もあるが……。

高校時代

Y

高校 1 年のときの水質調査で一緒の班だった女子生徒。体型はややっぽっちゃりしていたが愛嬌があり可愛らしい容姿と性格をしていた。最初のころは異性として意識していたわけではないが、仲良くなりちょっとふざけてお互いにからかったりちょっかいを出したりしているうちに、自分はこの子のことが好きなのかもしれないと思うようになっていった。

班の中に「うっちー」といういじりがいのあるそれなりに仲の良い男友達がいて、そいつの顔写真などを共有し合うといういたずら心を名目にして連絡先を交換することに成功した。そこからは頻繁に連絡を交換するようになった。

ちょうど夏だったこともあって花火大会の話が話題になった。友達としては結構話しやすい間柄になっていたのであまり緊張することもなく花火大会に一緒に行かないかと誘ってみたら承諾してくれた。友達として、とは言ったものの、もちろん恋愛感情ゆえの誘いだったのだが、恋は盲目とでも言うべきか、理性を欠いていたような気もする。だからこそ、断られたらどうしようとか余計なことは気にすることなく誘えたのかもしれない。ときにはバカになることも必要なのかもしれないと改めて感じた。

一緒に花火大会に行った。いわゆるデートというやつだ。しかしこれ自体は特筆することはない。人生初デートということもあってうまく立ち回ることもできず、なんかこれといったロマンチックな感情になることもなく解散してしまった。

やり取りを始めてからか、花火大会に行ってからかの 1 ヶ月後くらいに関係が途切れてしまった。あのときの自分は本当に頭がおかしすぎて、正直詳細を思い出すことすらできないのだが、なぜか彼女にめちゃくちゃ長文の不満のようなものをメールでぶちまけてしまい、それ以降、連絡は来なくなってしまった。どんな文章を送ったのか、なんで送ったのか、全く覚えていない。でもひどい長文を送ったことで連絡が途絶えてしまったことだけ覚えている。

二人の関係がどうなろうと水質調査は続くので、それ以降も顔を合わせることはあった。しかし水質調査に関すること以外、つまり以前のような雑談などは一切なくなってしまった。

これだけでも十分こちらがひどいのだが、実はそのあと別の人にさらにひどいことをしてしまった。あのあと、関係が悪くなってしまったことに関して、共通の友人である女子生徒に打ち明け相談した。そしたら、今向こうがどう思っているのかを代わりに聞いてきてあげるよというような流れになった。しかし、何をトチ狂ったのか、絶対にそれを聞いてくれているはずだったのに、二人で会話をしているのがなぜだか憎らしく思えてしまい、その結果を聞く前にその女友達のことも拒絶してしまった。それ以来、その女友達とも会話をすることがなくなり、2 人の友人 (うち 1 人は気になっていた子) を失うことになった。

今思い返すと、アホを通り越してクズ人間と言わざるを得ない対応をしていた。正直あれが自分の行動だったとは思えないくらいひどかった。まるで悪魔が恋愛をさせないよう阻害させるために乗り移ったのではないかと疑ってしまうくらいに。今考えれば本当にありえないことだった。

あんなことをせず、今の思考で紳士的に振る舞っていれば、本当に「彼女」といえるくらいの親密な仲になるのも夢物語ではなかったという自負がある。それくらい、お互いの雰囲気は良かったと思っている。だからこそ向こうも花火大会の誘いに乗ってくれたわけだし。自分の行動がクソすぎて、もはや後悔の念すら湧かない。むしろこんなクズ男 (自分) なんか捨てて関係を断ち切ってくれて正解だと、自分をクズな他人のように感じてしまうくらい意味不明な言動をしていた。本当にごめんね。もうこんなクズ男に引っかからずに、幸せになってね。

M さん

ちょっと下の名前は忘れてしまった。卒業アルバムを見れば分かるのだけど実家にあるので今は確認できない。というか分かってもここには載せられないが。

高校のころの他クラスの女子生徒。恋愛的に好きだったというわけではないし、特別な接点があったというわけでもないのだが、他クラスに移動して他の男子生徒と一緒にお弁当を食べているときに、別の場所で固まっていた M さんのパンツが思いっきり見えてしまっていて興奮したのを覚えている。正直それだけで、別に好きだったというわけではない。ちょっと目の保養になっただけ。天真爛漫で無防備な子だった。

ちなみに当時はボカロが流行っていて自分もどっぷりハマっていた。そして彼女も例外ではなく「ギガンティックO.T.N」というボカロ曲が好きだったと男友達から聞いたのだが……。「え?」と思ったけど、別に卑猥な意味ではなく、単純に曲として (リズムなどが) 好きなだけだったらしい。

後輩

高校のころの 1 コ下の後輩。正直名前すら分からない。初めて知ったのは、そのコが掃除の時間に教室の外の廊下で掃除が終わるのを待っていたときで、M 字開脚ぎみの姿勢で床に座り込んで携帯電話をいじっていたもんだから、パンツが完全に丸見えになっていた。しかも廊下から登ってきたところから見える位置に座っていたので、おそらく多くの男子生徒があのコのパンツで興奮していたんじゃないかと思う。生足がめちゃくちゃきれいでかなり興奮してしまってその後の授業も全然集中できなかった。

正直パンツから気になったコではあるのだが、そのあと顔を見たらめちゃくちゃ可愛くてますます悶々としてしまった。そしてついにどうしても我慢ならなくなってそのコとコンタクトを取るためにいろいろと調べたところ、クラスにいた仲の良い女子生徒がそのコと知り合いで、スクールバスが一緒だから伝言することはできるということが分かった。そこでさっそく家でラブレターを書いてそれを彼女に託しそのコに渡してもらうことにした。

律儀なコでちゃんと 返事 を返してくれた。しかし当然フラレてしまった。話したこともない人なんだから当然だ。今思えばなんでこれでうまくいくと思ったんだ。いや、むしろ全く接点がなくて関わる機会がないけど、そのままではどうしても諦めきれなかったから、あえてフラレてすっきりするために無謀なことをしたのかもしれない。今となってはいい思い出だ。

ちなみにラブレターを託した女友達から「渡してきたよ」と言われたとき「ありがとう。中身見てないよね?」って訊いたら「見てないよ? 見てない見てない。全然見てない (フフフッ)」みたいな反応だったから、コイツ絶対に見たなと思った。まあ他人に託す時点で見られることは予想できていたから全然気にしてなかったし、ちゃんと渡してくれてありがとうという気持ちだった。

ちなみにちなみに、高校は女子はセーラー服ではなくブレザーだった。だから中学のときみたいに前かがみになっても胸が露出することはなく、それゆえに高校のころは一度もおっぱいを拝むことができなかった。その代わりにパンツを見る頻度が高かった。中学も高校も女子はスカートだったんだけど、中学のときはみんな下に体操着を着ていたからそもそもスカートがめくれてどうのこうのってこと自体が問題にならない前提だった。でも高校はそうじゃないから、掃除の時間やお弁当の時間に床に座ったりするとふつうに見えてしまう、という理屈だ。

S1

高校のころの他クラスの女子生徒。1 年のときは同じクラスだったかな。2 年以降は彼女は文系なのでクラスが分かれてしまった。名前がめっちゃうろ覚え。これも卒業アルバムを見れば分かるんだけど。

とても大人しくて素直な子だった。正直あまり接点はなかったんだけど、数学のことで教えて欲しいことがあると言われ教えてあげたことがある。正直たいしたことじゃなかったのだが、本人にとっては今までわからなかったことがわかってすっきりしたのかとても感謝されたのを覚えている。礼儀正しい子だったからしっかりとお礼を伝えたかったのだと思う。

ちゃんとした関わりがあったのはそれくらいなのだが、他にも数学ができる人はいる中であえて自分を頼ってくれたこと、大人しい性格だということを考えると、自分からアプローチしていれば、恋人とまではいかなくても親密な関係にはなれたのではないかと思う。今の気持ちを持ったままタイムスリップできるなら、間違いなくもっと積極的に関わろうとしていたと思う。やはり思春期の心が邪魔をしていた。

S2

実は高校ではなく小学校 (転校後) から一緒だった女子生徒。でも小学校でも中学でもクラスが一緒になることはなく話すこともまったくなかった。そして最初にして最後だった (と思う) 会話がスクールバスがいつ来るのかという他愛もない会話だった。スクールバスが一緒でそれを教室で待っていた。彼女のほうは別の女子生徒と待っていたのだが自分は一人で、バスの来る時刻を知るために話しかけてきた。本当にそれだけで特にそこから親密な会話に発展することもなかった。

別に好きだったというわけでもないので正直ここに書くべきなのかすら疑問を持つくらいなのだが、小学校から同じ学校なのに、高校の、しかも終わりごろ (たしか 3 年生の後半だったと記憶している) になってようやく話をする機会があったというのがなんか印象的だったので念のため記録しておく。

大学時代

M

大学になると関わる人がめちゃくちゃ増えるので正直名前ははっきりとは覚えていないが、「M」と呼ばれていたのを覚えている。

英語のクラスが一緒だった人。とても大人びた印象で可憐という言葉が似合う、そんな美人な人だった。クラスが同じでも話す機会はまったくなかった。唯一彼女が一人でいるタイミングで会えるのは朝食のときだった。正直話しかけようにも共通の話題はないし仲が良い訳ではないので話しかける勇気なんかなかったのだが、それでも気になっていたので、めちゃくちゃ悩んだ結果、英語の宿題のことに関する当たり障りのない話をしようと決断し、話しかけにいったところ秒で会話が終了してしまい向こうも気まずさを回避するために苦笑いしかできなくて撃沈した。あれほど恥ずかしい瞬間は人生の中でも数えるほどしかないと思う。話すかどうか相当悩んで、ものすごく勇気を振り絞った末のあの体たらくなので、その後、とてつもなく虚しい気持ちになった。

アルバイトの子

とあるサービスの開発を手伝うアルバイトで一緒だった子。もはや名前を全く覚えていない。夏休みに入ったときに数日サボっていたせいで速攻で辞めた扱いにされてしまい Slack からもアカウントを消されてしまったのでもう名前を知ることも連絡を取ることもできない。もう向こうも大学を卒業していてそのバイトもやめているはずだし、仮に今もそこに在籍していたとしても会社として個人情報を教えてくれるはずもない。

彼女のことを意識し始めたのは、その会社の飲み会があった次の日だ。その少し前からアルバイトとして参加していたのだが、会話をしたのは飲み会が初めてだ。ちょうど青い鳥 (f) から声をかけてもらったという話を青い鳥 (T) でしたことにより話題になり他のバイト仲間とそのことについて話しているときに、興味を持って話しかけてくれた。

正直その席で会話をしているうちは全然異性として意識していなかったのだが、飲み会が終わり帰るときになって彼女が酔ってしまっていた。そして帰る電車が同じ方向なのが自分しかいなくて 2 人で一緒に電車に乗った。途中、駅の階段で酔って足を踏み外しそうになっているところを心配しながら、なんとか電車に乗った。

電車に乗っているときに Slack の DM でお互いにアカウントを認識した。彼女の方から提案してくれた。ぶっちゃけ会社の Slack のアカウントなのでこれが連絡先交換だとは全く認識していなかったし、今でもそうは思っていない。しかし、まだ話して数時間も経っていないくらいなのでいきなりプライベートの連絡先を交換するのは気が引けるだろうと思ったのだろう。その代替案として会社の Slack アカウントなら変に意識させることなく自然に連絡手段を得ることができると考えていたのであれば女の子なりのアプローチだったのかもしれないと捉えられなくもない。

もちろんただの勘違いかもしれないが、この動画を観たときに、あれ、もしかして、と思ってしまった。

あなたに抱かれたいか一発でわかるセリフ【5選】

動画で挙げられているような発言をはっきりとしたわけではないが、2 人きりになることに対して抵抗を見せなかったこと、酔った姿を見せていることなど、警戒心を抱いている男にはしなさそうな行動ばかりだった。

また、これは動画では言及されていないが、恋愛についてほのめかす発言もしていた。飲みの席にわりとおちゃらけた印象の男の人がいたのだが、彼女的にはそういったガツガツしてそうなイメージの人はあまり好きではなく、他のガツガツしなさそうな男の人や自分のような大人しい人のほうが安心できると言っていた。そのときは別のアルバイトの男の例もあげていたからこちらに好意が向いていると当時は認識することができなかったのだが、女の子的にはそんなにはっきりと示すことなんてないだろうから、ぼかしつつもある程度信頼できる人だと思っているよというアピールだったのかもしれない。じゃなきゃわざわざ 2 人きりのときに、恋愛として信頼できる人の例を挙げないと思う。

電車のときも別に直接目を見て話していたわけでもないからそんなに異性として意識することはなかった。ところがその次の出勤日に驚くべきことが起きた。次に職場で出会ったときに、びっくりするくらいものすごく可愛く見えたのだ。別人かと見間違えるくらい可愛かった。あれ、この子、こんなに可愛かったっけ? と。飲みの席では異性としてそんなに意識していなかったとはいえ、顔は見ていたはずだ。だから可愛かったならその時点でもっと意識しているはずなのに、なぜかそのときは全くそうは感じなかった。

それなのに次に会ったときには妙に異性として意識し始めてしまった。電車での出来事があって意識してしまったから可愛く見え始めたのか、向こうがこちらに好意を抱いていて異性として意識させるためにお化粧をバッチリしてきたからそう思ったのか、今となっては確認のしようがないが、とにかくあの日以降、はっきりと異性として意識することになった。

しかし冒頭書いたように夏休みで帰省中にリモートワークすると言ったのにめんどくさくてサボっていた結果、何も連絡なくいきなり辞めた扱いをされて Slack のアカウントも凍結させられてしまった。なので彼女の姿を見ることもほとんどなかった。

恋心を抱くことは今までに何回もあったが、振り返ってみたときに一番可能性があった子かもしれない。しかも中学時代の Y さんと違ってこちらもかなり異性として意識していたことを考えると、機会さえあれば食事に誘ったりすることもやぶさかでない勢いだった。そう思うとめちゃくちゃ後悔し始めてきた。

記憶が定かではないが、たしか R 社から内定をもらったとか言っていた気がする。再開する唯一の可能性に賭けるとしたら R 社に転職することだが、まだあの時点では内定という段階だったので、その後、実際に R 社に就職したかどうかはわからないし、仮に就職していたとしても今も同じ場所で働いているとは限らない。それに、顔はともかく名前すら覚えていない上にあれからかなり月日が経過しているので相手はこっちのことを忘れているかもしれないしすでに別のパートナーを見つけているかもしれない。なんなら結婚しているかも……。望み薄すぎる。

実はこの記録を残そうと思い立ったのも前述の動画を見て、まさかと思ったあと居ても立っても居られなかったからだ。これが今までの中で一番の後悔かもしれない。今ごろどうしてるかな。もう連絡を取ることさえできないけど、元気でやっているかな。あのときバイトをサボらずに続けていて Slack の DM で食事に誘ったりしていたら、どんな展開になっていたのかな。嗚呼、悔やんでも悔やみきれないな。本当に悔やまれる。

新卒時代

H

大学時代は特定の人と一緒のクラスになることがあまりないし、そもそもキャンパスに理系が多くて相対的に女子が少なかったので可愛い子に接するどころか見る機会すら少なかった。大学時代の M も大学 1 年生のときの話だし、バイトの子もいかんせん期間が短かったので、ほとんど恋心を抱く経験はなかった。

そしてそのまま卒業し社会人になり、その感情はまた呼び起こされることとなる。H さんだ。当時、同じ親会社を持つもう片方の会社(以下、向こう側の会社)の新卒同期で、こちらが入社した会社(以下、こちら側の会社)と合同の新入社員研修で隣の席だった。1 日目は顔を合わせることがなかったから全くわからなかったけど、2 日目になり、その顔を見て思わず一目惚れをしてしまった。長らく恋心を抱くことすらない生活だったので、あのときの衝撃はかなり心を揺さぶられた。

それ以降は日に日に思いも膨らんでいき、彼女のことが頭から離れなくなってしまった。合同研修が終わってからも彼女のことが忘れられず、研修中もずっと上の空だった。特に本を読む研修のときは読んだ文章の内容が全く頭に入らないくらい心を彼女に支配されてしまっていた。今までの女の子たちの中にも一目惚れと呼べる存在はいたのだが、正直ここまで心を掴まれたのは H さんが初めてだったんじゃないかと思うくらい、本当にそれ以外のことが手につかなくなるくらい重症だった。

学生時代同様、会えなくなってからもどうしても諦めきれず、同じく向こう側の会社の同期で、合宿で一緒の班だった女の子たちのツテを使って銀座のお寿司屋さんに H さんを連れてみんなで行くことができた。恥を忍んで H さんに好意があることをみんなに晒したので、みんなもいろいろ気を遣って二人で会話ができるように良きに計らってくれた。その結果、食事のあとに LINE を交換することができた。

それ以降、毎日のようにメッセージのやり取りをしていた。しかし女性慣れしていないこともあってなかなか恋愛という雰囲気に持ち込むことができなかった。正直行き詰まっていたので、同期(今も友人としてときどき会っている)と相談して、また向こう側の会社の女の子メンバーと話をする機会を作ってもらった。恋愛相談の会だ。

その結果、3 ヶ月以内に恋愛的な関係に持っていかないともう今以上の関係になるのは難しいからアタックするべきだという結論に至った。そこで勇気を振り絞ってデートに誘ったところ、2 人きりで会うのは無理、と言われてしまった。お寿司屋さんのときみたいに他の人も一緒にどこかに行くならいいよ、と一応助け舟は出してくれていたんだけど、2 人きりでは会えないとはっきりと言われたことにより完全に心が折れてしまい、もうそれ以降、連絡をすることもなくなってしまった。

今思えばそこでくじけず、それこそ向こう側の会社のメンバーや同期たちを巻き込んで、また一緒に食事に誘ったりすればよかったと思うのだが、当時のメンタリティではとても次のステップに進むことはできなかった。むしろ、研修が終わって会えなくなってからもツテを借りてなんとかまた会おうとしたり、連絡先を交換したりしたあの行動力は称賛に値すると思う。だから、悔いはない。今となってはそれも良い思い出だ。

余談だが、向こう側の会社の新卒の女の子は本当にみんな可愛かった。なんというか、次元が違うなという印象を受けた。比べるのは申し訳ないがこちら側の会社の新卒の女の子とは華やかさのレベルが雲泥の差だった。これは向こうの人事、絶対に顔採用しているだろうと思った。

もう一つ余談がある。これはこの記録を最初に残したあとの話なのだが、彼女の LINE プロフィールを見たら別の苗字が併記されていた。その状況から察するに、どうやら結婚したようだ。もうだいぶ時間が経っているし彼女のことからはすっかり立ち直っているので、素直におめでとうと思った。

その後

H さん以降、マッチングアプリを始めてデートをしたこともあったが、そもそもあまり好きだとは思えずにとりあえず会っていただけなので恋愛には発展しなかった。H さん以降、恋い焦がれる気持ちになったことは今のところない。

あとがき

改めて振り返ってみるとなんというかまあ、ロクな恋愛をしてこなかった人生だったなあ……。恋愛に限らずなんだけど。泥臭いというか泥そのもののような生き様だ。

今となってはどれも懐かしいただの想い出…… と言いたいところだけど、大学時代のアルバイトの子のことは想いが強く、今でもときどき妄想してしまう。ただの思い込みだ。会ったのはたった数日のことだし、実際に話したのは一夜限りだ。想い出のなかでただ幻想視しているだけに過ぎない。

だけど、その当時は会えなくなったあともまあ別にいいかという気持ちですんなり忘れていたのに、7 〜 8 年経った今になって急に思い出して以来、彼女のことをときどき思い出してしまう。たしかに恋い焦がれる気持ちになったとはいえ、なんで当時はすぐに忘れられていたのに、こんな時が経ってからまた思い出すのだろう……。もう会えないのだから考えたってしょうがないのにね。

この先の人生、ぼくは恋愛をすることがあるのだろうか。するとしたら、どのような相手とどのような恋をするのだろうか。出会いがまったくないこの生活の延長線上の恋愛にはまったく期待していないが、それと同時に無限の可能性にはわずかながらに高揚してしまう少し矛盾した感情を抱いている。うだうだ考えても仕方ない。起こるに任せて、見守ろう。

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