衛生や空気に関するガイドライン
腸内細菌を迎え入れて心身の健康を回復させよう。
要点
- 抗生物質を無闇に使わないこと
- 医師から処方された場合は、どのような感染が疑われるかを確認すること
- 抗菌グッズや殺菌グッズ(抗菌スプレーや抗菌ソープ)をできるだけ排除すること
- 特に「トリクロサン」や「トリクロカルバン」は注意
- 石けんや、石けん素地だけを使った無添加のボディソープで十分
- キッチンエリアは除く
- シックハウス症候群の対策をすること
- 部屋の換気は欠かさない
- 水まわりのトラブルはすぐに直す
- ‼️ 排水や水道管が何らかの損傷を受けると、その後 24 〜 48 時間でカビ毒が発生し、放線菌やエンドトキシンを大気中に撒き散らし始める
屋根の雨どいは定期的に掃除する- 集合住宅では掃除できない(特にベランダがない場合はなおさら)
- 部屋の湿度は 30 〜 50 % に保つ
- 加湿は(湿度を上げるのは)空気清浄機(加湿運転)に任せる
- 除湿は(湿度を下げるのは)エアコン(ドライ運転)に任せる
- 空気清浄機を置く
- 室内の換気を徹底したうえで空気清浄機を 1 台置くと、さらにカビ毒の害を防ぐことができる
- 空気清浄機選びのポイントは 2 つ
- HEPA フィルタを搭載していること
- 加湿機能が付いたもの
室内での喫煙は厳禁
- 観葉植物をいつもの作業場や自宅のリビングなど常に目に入る場所に置くこと
- 植物には大気中の有機化合物(ベンゼンやホルムアルデヒドなど)を吸い取る作用があり天然の空気清浄機のようなもの
- 具体的なガイドラインは 自然とのふれあいに関するガイドライン の観葉植物の項目を参照
参考
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