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第 27 回参議院議員通常選挙(参院選 2025)に投票してきた

2025 年 7 月 20 日の参議院議員選挙の投票に行ってきたので今回の投票先と支持背景について説明する。

第 27 回参議院議員通常選挙(参院選 2025)に投票してきた

はじめに

表題の通り、2025 年 7 月 20 日に開催された参議院議員選挙に参加し投票を行ってきた。投票自体は自分は朝の 9 時半ごろに行い、この記事はその帰宅後(ついでに散歩とスーパーに寄った後)に執筆を開始しているが、公開はその翌日に行っている。別に 選挙活動に当たらないのであれば票を受け付けている最中でも自分が投票した先を公表することは問題ないらしい が、ChatGPT は必ずしも正しいとは言い切れないし公職選挙法を詳しく知っているわけではないので、念のため。

はじめての投票

実は、今回はじめて選挙に行った。正直今まではそこまで選挙に行くことに意欲的ではなかった。その理由としては日本の若者あるあるなのだが、どうせ自分が行ったところで大して変わらないと思っていたからだ。1 億 2,000 万人分の 1 では大した影響力は及ぼせないし、日本は少子高齢社会なので若者の票よりも老人の票のほうが多く集まる。だから政治家も人気取りのために老人を優遇する政策ばかり打つので、若者である自分が行ったところで変わらないし自分たちがメリットを得られるような変化は訪れないだろうと思っていた。

今もその考えが完全に変わったわけではないのだが、YouTube をはじめとして政治的なことをネットで取り扱う人が増え情報に触れる機会が多くなったこと、それを見ていくうちに政治に興味関心を持ち始めたこと、さすがにグローバリズムや左派が好き放題やっていることに嫌気を通り越して反吐が出そうだったこと、このままでは本当にまずいことになりそうだと思ったこと、それに加えて、たとえ自公が与党を維持したとしても(おそらく今回もそうなるだろうが)自分たちの投票次第で少数与党には持ち込める可能性は十分にあることや、自民党の組織票の力を弱めることはできると知ったことで、さすがにそろそろ自分も選挙に行くべきだと感じた。実際、去年は国民民主党が躍進を遂げたことによりキャスティングボートを握ることができたことのインパクトは大きかった。

本当は 去年の衆議院選挙 にも参加したかった(参加していたらおそらく国民民主党と書いていただろう)のだが、たしか投票日がちょうどオーストラリアからの帰国日だったので投票することができなかった。なので今回が初の投票となった。29 歳(あと数ヶ月で 30 歳)にしてはじめての投票というのは、選挙に国民が積極的な国や、投票しないと罰則がある国の人からすれば驚きなのだろうが、日本においては自分だけではない。投票率は 5 割程度らしいので、自分と同じように今まで選挙に行っていなかった人はたくさんいたことになる。選挙に意欲的ではないというのも教育の失敗なのではないかなと言える。

投票先

さて、ではどこに投票したのかというのを先に述べておく。比例代表は党名を記載することもできたが、個人名を書いた。そのほうが党とその個人の両方に影響を与えられてお得だということを YouTube で学んだので。

 候補者指名所属する党
選挙区(東京)小坂英二日本保守党
比例代表北村晴男日本保守党

党としては 日本保守党 を選んだ。党の方針にシンパシーを感じたので、比例代表は最初は党名でもいいのかなと思ったけど、どんな人が候補なのか調べたみたら、なんと あの北村弁護士が立候補している ということを知った。しかも党として自分が選んだ日本保守党で。

この時点ではまだ、北村弁護士の今回の演説の内容についてあまり見ていなかった。その前に AbemaTV に出ていた有本香氏を見ていてまともなことを言っているなと思ったので彼女の個人名を書いて投票するでもいいかなと思ったけど、最後に北村弁護士の動画も見て、やっぱり現状で最も信頼できるのは彼かなと思い投票した。もともと北村弁護士が政治のことについて言及している動画は時折見ておりまともなことを言っていたのでそれも決め手となった。

北村弁護士が日本保守党として出馬していること、というかそもそも立候補していること自体、日本保守党員一覧を見るまで知らなかった。それを見る前から保守党に入れること自体はある程度は決めていたのだが、北村弁護士が日本保守党として出ていることを知り、さらにその考えが強固なものになった。

逆に、党首の百田氏は党の方針として大きく疑問を感じることは言っていないのだが、参政党を揶揄する発言だけならまだしも、その支持者に「頭が弱い」などという発言をしているのはちょっと支持しづらくなるので控えてほしいと感じた。いや、自分も過激な発言、というか考えは常日頃からするから気持ちはわかるんだけど、一般人が言うそれと、これから政治家になる公人が言うそれでは意味合いが異なる。政治という、国のあり方を大きく変える可能性がある仕事を担う人を支持する上で、党首の失言をやり玉に挙げられるのはデメリットになる側面が多いので、政治家という立場としては、あまり過激な発言は控えてほしかったなと思った。とはいえ党の方針としては支持できるのでそこで大きく揺らぐというものではなかった。もちろん個人名としては書かなかったけど。

参政党 vs. 保守党

情報収集をしたのはもっぱら YouTube だ。それも、今回の選挙においての情報に関しては前々日くらいからようやく調べ始めた。選挙に行くつもりはなんとなくあったのだが、何が何でも絶対に、とまでは思っていなかったので、調べるのもその直前となった。もちろんそれよりも前から定期的に YouTube で政治に関する情報は少しずつ仕入れてはいたんだけどね。

今回、躍進したのは参政党だ。この選挙についての情報を得るまでは、国民民主党が引き続き野党の中で存在感を放つことになるのかなと思っていたのだが、意外にも多くの期待を寄せられていたのはごくわずかな期間だった。ちょっとここらへんは全然情報を追えていなかったのだが、やはり過去の流れをみると旧民主党が立憲民主党と国民民主党に分裂しているので、イデオロギー的にはもとより左寄りだったということなのだろう。

そこへ台頭してきたのが、今回は参政党と日本保守党だったというわけだ。特に参政党の支持者の伸ばし方は異常とも言えるほどで、国民民主党はじめ、その他多数の別党の受け皿になっていたと見る向きが多い。日本保守党もその一つだが、いかんせん党ができてからまだ 2 年経っていないとのことだったので、認知度的にまだまだといったところなのだろう。参政党は 5 年ほど経っているようなので、そこは参政党が有利と言える。

ここへ来てまた自分の知らない政党に人気が集まっているのを知り少し驚きを覚えたが、その理由はすぐに理解できた。どちらもナショナリズムや右派的な思想を掲げる政党で、これまでさんざんグローバリズムで好き勝手やってきた自公に対する揺り戻しだ。

なので自分の中での党の候補としてはこの 2 つにすぐに絞られた。ここからどちらを選ぼうかに関して、最初は両党をフラットに見る意見を中心に聞いていたので、結局どっちがいいのか判断がつかなかった。ところがいろいろ調べていくうちに参政党はどうも保守政党ではないぞ、ということがわかった。

たしかに日本人ファーストというスローガンはインパクトがある。行き過ぎた外国人問題への配慮をやめると言っていることも、今までのことを考えれば納得できるし、実際そう思い支持している人も多いはずだ。

しかしここで、じゃあ保守的なのかな? と思いながら見てみると、そうでもないということがどんどん浮き彫りになってきた。たとえば天皇制に関しては男系維持と言っている一方で女性天皇は事実上容認する姿勢を見せたり、対中政策に関して石破首相の態度を素晴らしいと評価してみたりしている。前者に関しては、女性天皇容認はあくまで党首の神谷氏の意見であり、党全体の総意ではない、と言っているのだが、これはさすがに信用できない。事実、竹田恒泰さんはこれに対し、党のチャンネルでエクスキューズもなく発言しているため、個人の意見ではなく党としての意見になっていると指摘している。そうじゃなくても党の意見と党首の意見が一致していないというのはちょっと支持しがたい要因の一つとなる。

その他、詳しくは調べきれなかったのだが、陰謀論めいたことを言ってみたり素性が知れない人物ということだったりワンマン(独裁)気質であるであったりと、よくない話が次々と出てくる。

日本人ファーストというスローガンやルールを守らない外国人や移民に対して厳しい姿勢を取る、という部分に関しては支持できる面もあるが、それでいて保守ではない立場を取っていたり陰謀論めいたことを言ったり党内メンバーを排斥している点を踏まえると、ちょっとこの政党も怪しいぞ、ということが浮き彫りになってきた。

一方の保守党も、先ほど書いたとおり党首が参政党支持者に対する侮辱とも言える発言をしてみたり北海道でルッキズムと捉えかねられない発言をしてみたりと、いろいろ問題発言はある(どうして政治家(立候補者)は余計なことを言うのだろうか……)のだが、少なくとも政策や国家観という観点では今のところブレているようには見えないこと、またそれが自分が支持したい意見と一致していたことを考えると、保守党しかないのかなという結論に至った。もちろんこれは現時点における自分なりの結論であって、蓋を開けてみたらやっぱり保守党もダメじゃん、ってなる可能性も大いに有り得るのだが、少なくとも現時点で自分が仕入れた情報においては、この政党が一番まともだろうと判断した。

保守政党の台頭

日本保守党が掲げる政策は、欧米で台頭している保守層の支持が熱い政党のそれと同じだと有本香氏が言っており、実際話を聞いている限りだとそのように感じる。アメリカでいえば共和党、イギリスならリフォーム UK、ドイツはドイツのための選択肢、等。そのほか、イタリアではメローニ首相、ハンガリーではオルバン首相など、グローバリズムや移民問題に嫌気が差した現地の国民からの支持を集めているようだ。

日本においては、昨今女系天皇・女性天皇がどうだの選択的夫婦別氏制度がどうだのと話題となっているが、これらの問題について、保守党ははっきりと NO を突きつけている。保守を謳うのであればここは必須だと言えるのでこの通りのスタンスを貫き通してくれるのであれば名前に嘘はないだろう。逆に言うと、名前に保守を冠していないにしても、これらの問題についてすべて NO と回答しているのが保守党しかないのも驚きではある(他になかったよね……?)。結局、この点においては参政党も保守ではない。もちろん政治家単位で見れば、たとえば自民党も一枚岩ではないから、保守党と同じ理念を掲げる保守派の議員もいるとは思う。しかし党として支持できるのは保守党しかない。

それから外国人問題に関しても、毅然とした態度を取っている点も評価できる。左派メディアや左派政党はよくこれを差別問題にすり替えるが、ルールや法律を守らない外国人や不法移民を取り締まるのは至極真っ当なことであり、差別でもなんでもない。これは散々言われていることなのでわざわざここで語る必要もないだろう。

また国防に関しても真っ当なことを言っている。核保有や在日米軍など慎重に扱わなければならない議論についての言及は今のところそこまで調べきれていないのだが、憲法 9 条の改正については公約にも掲げられている。また対中政策に関しては、国防動員法を話題に挙げ、厳正なる審査を行うべきだとする旨を、保守党の北村弁護士あらため北村晴男氏は述べている。

ちなみにそれでいうと参政党の神谷代表は在日米軍には将来的には撤退してもらうという姿勢を示しているし、同党員のさや氏は核保有について言及している。これに関しては、少なくとも議論する必要性はあるだろうし全面的に反対を示すつもりはないが、慎重に判断するべき内容だと思う。この問題において、保守党から明確な答えが得られなかった(自分の情報収集不足かもしれないが)のは、よく言えば慎重に向き合っているとも言えるし、悪く言えば曖昧にしているとも言えるが、いずれにしても憲法 9 条の改正については言及しているし中国に対しても真っ向から向き合う姿勢については評価できる。

やはり党名に保守を冠するだけあって、少なくとも掲げている政策や発言内容、目指すべき方向性を見る限りでは正当な保守派の政党だと言える。国防について真剣に考え、中国に媚を売らず、外国人に過剰な配慮をせず、そして日本の伝統を守る意向を表明している。他にここまで意見が一致する政党は存在しなかった。そのため、今回は保守党に票を投じることにした。

経済政策

正直なことを言うと、経済政策に関してはあまり重要視していない。重要視していないというのはどうでもいいということではないのだが、正直、わからないのだ。

明確でわかりやすい政治上の問題については一般市民でもある程度語ることもできようが、こと経済においては専門家や学者の間でもまったく異なる見解を述べている点もあり、本当にわからない。今現在、多くの国民は減税に対して肯定的な意見を見せており、この 30 年間、日本が一切経済成長しなかった背景の一つには、たしかに消費税を始めとする税金が関係していることは十分に考えられるだろう。

しかしそこでどこまで減税すべきかについて慎重に議論する必要があると考える。大幅な減税を行えば、たしかに国民は短期的には大喜びするだろうが、長期的に見ればそれは格差を拡大することもつながりかねない。アメリカを見ればそれは明白だろう。では減税するならどこまですべきなのだろうか? 経済素人の自分にはわからない。れいわ新選組が掲げる消費税 0 も、経済効果はともかく政策としてあまり現実的とは言えない。

それに経済政策、とりわけ減税に対しては多くの政党が政策に掲げている。だからこの点だけを見て判断するのはかなり難しい。それに、その点で選んだところで、自分の選択に確信を持てない。こうすれば絶対に経済が良くなります、ということが断定できるなら、みんなそうするし経済学者もいらなくなるだろう。

それならば、国家観や外国人問題など、もっとはっきりと意見が持てる点を基準に考えたほうが、政治全体としてのミスマッチは防げるだろうと判断した。なので、経済政策に関しては、今回選ぶうえではあまり重要視しなかった。

総括

もちろん、これですべてが解決するわけではない。そもそもこの日本保守党は立ち上がってからまだ 2 年経っていない新しい政党なので、まだ支持者が少ない。実際、メディアでは似ていると報じられる参政党に大きく差をつけられている。調べれば調べるほど、むしろまったく別の方向性なのではないかと思えてくるが。

それに党内の内輪もめなんて話も出ている。そうじゃなくてもこれから支持を増やしていかないといけない立場にあるのに、仲間割れをしている場合ではない。まあこれに関しては詳しくは知らないのでなんとも言えないのだが。

仮にこれらの問題をクリアして徐々に支持者が増えていったとしても、その政策の方向性から、決して自公・立憲などとは手を組めないだろうし党員の有本香氏もそのように発言しているので、全政党でみたときにアウェイなのは間違いない。

それでもこの政党しかないと感じてしまうほどに、今の日本が相当グローバリズム・左派に寄ってしまっているのは国家の大きな危機である。この選挙で大局が変わるということは正直期待はしていないが、自分の支持した政党や議員が 1 つでも多くの議席を獲得してこの腐りきった議会に新しい風を吹かせてくれることを望んでいる。それが結果として、日本をいい方向に導いていく最初の一歩になると信じて。

後日談

選挙前日(昨日)から当日(今日)にかけて、実は一睡もしていない。本当はぐっすり寝て起きてから、よし投票所に行くぞ、という予定でいたのだが、投票に行くまでの間にできる限り情報を集めておこうと思った……というのは建前で、実際には選挙に関する YouTube 動画を見ていたらあれも観たいこれも観たいと止まらなくなってしまい気づいたら朝になっていた。9 時になり YouTube のネットワーク制限もかかり、もうすっかり朝になっちゃったしこのまま情報が新鮮なうちに投票を済ませてしまおうと思い投票所に向かった。中途半端に寝て投票終了時刻間際になって慌てるのも得策ではないしな。

9 時半ごろに投票所に向かった。場所は自宅から遠くない小学校の体育館で行われた。もちろんその小学校には初めて入ったし、小学校の敷地内に入ること自体 10 何年ぶりだという感じだった。小学校までの道のりには至るところに投票所はこちらという案内があったのでそれほど迷うことはなかった。まあそれがなくても Google Maps ですぐにわかるんだけどね。

初めての選挙だからどんな感じなんだろうと思っていたのだが、聞いているよりもずっとあっさり終わってしまったのでなんだか拍子抜けした。たしかに投票はすぐに終わるというのはなんとなく知っていた話ではあったのだが、これほどスムーズに終わってしまうものなのかと実際に体験して少し驚いた。持ち物は事前に自宅に送られていた投票所入場整理券のみで、身分証明書含めそれ以外に必要なものは何もなかった。これくらいシンプルだと投票しやすくて助かるね。

期日前投票をする場合は事前に整理券の裏面にその旨を記載をする必要があるのだが、当日投票の場合は特に事前に何かをする必要もない。投票所に行って、渡された投票用紙に名前を書くだけだ。その名前も記入場所の前面に貼られているので、自分が支持する候補者や党の正確な漢字表記を覚えておく必要はない。はじめに選挙区の投票を行い、その紙を箱に入れたのち、次は比例代表の投票用紙を別の箱に入れる、これで終わりだった。

あまりに簡単すぎたのでいったん自宅に封筒を置いて、今回の選挙やこれからの政党について思いを馳せながらカンカン照りの道路を 1 時間ほど歩いていた。帰りにスーパーに寄って帰った。

そしてそのまま寝ずにこの記事を書いている。そろそろ横になりたい……。

選挙区について

また話が選挙に戻ってしまうのだが、最後に選挙区のことについて書いて締めることにする。党として支持できるのは日本保守党だろうとある程度固まった段階で、とはいえ選挙区としては個人単位で応援できる人を探そうかなと思ったりもしたのだが、東京選挙区には 32 人の立候補者がいるなかで、もとから知っているのが参政党のさや氏だけだった。彼女は三橋貴明 TV の助手(?)として彼の動画に何度も出ているのを見ていた。

参政党もまだ選択肢に入っていた段階ではさや氏に入れるということも視野に入れていたのだが、やはり党の方針を強く支持したいのであれば、選挙区でも同じ党の立候補者に入れたほうが意見が反映されやすいだろうと判断し、東京選挙区で一人立候補していた小坂英二氏を選んだ。正直知らない人だが、同じ党の中で全く違う意見の人ということはないだろうと判断して投票した。比例代表で北村弁護士こと北村晴男氏を投票したのは、先に述べたとおりだ。

ちなみに日本保守党は全都道府県に候補者を立てているわけではない、というか 5 都道府県にしか立てていない ので選挙区でも保守党に入れたくても入れられない県もあったが、自分は東京選挙区だったので悩むことなく投票することができた。

追記

これはこの記事を書き終わったあとに追加で選挙に関する情報を見て書いている。選挙区で票を入れた小坂英二氏だが、AbemaTV の討論会で見てみるとちょっと国防動員法について熱を持って感情的に語りすぎていて大丈夫かなと不安になった。保守党としてより票を反映させたいという意味合いで投票したが、これを見るともう少し選挙区の個々人については情報を得ておくべきだったかなと反省した。

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